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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:マオさん

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マオさんを奴隷として飼うことを受け入れた私は
彼女の厳しい学校の予定を勘案した上で逢う日程を決め
調教の予定を立てました。

彼女を調教する上で、調教当日に彼女の性欲が高まるように
調教の3日前からマオさんにオナニー禁止を命じました。

そして、メールでマオさんがSM的なスパンキングや
快楽責めも経験したことがあることを確認した上で
初めての対面と初めての調教の当日を迎えました。

当日の朝、私はマオさんにメールを送っておきました。

> 今日は遅れないように来なさい。
> 寮を出るときに今日の服装を撮影して画像で送ってきなさい。

するとマオさんからすぐに返信が返ってきました。

> 今日はいよいよご主人様にお逢いできるのですね。
> 頑張ってオナニーを我慢した甲斐がありました。
>
> ご命令はかしこまりました。
> 今日、寮を出るときに服装を撮影して送信します。

その後、私は早めに仕事を片付けると調教の準備を整え
予約しているホテルに先に入りました。
そして、部屋で持参した調教道具を使えるよう準備しました。

しばらくして、マオさんからメールが送られてきました。

> ご主人様、無事に授業も終わりました。
> 待ち合わせには遅れずに行けそうです。
> 今日の服装の画像を送ります。

マオさんからのメールには画像が添付されていました。

ベージュのコートに同系色のフレアのミニスカート、
ショートの黒髪の確かに可愛らしい雰囲気のでした。
なるほど、本人が童顔だと言われるのも納得でした。

私はマオさんのメールに了解の旨の返信を送ると、
時間に間に合うように待ち合わせ場所に向かいました。

待ち合わせ場所に到着すると、送られてきた画像の服装の
女性がスマホを見ながら立っていました。

「はい、こんばんは。お待たせしました」
私が極力明るく声を掛けると、彼女は驚いたような
安心したような表情を浮かべて私を見つめました。

「あの…はじめまして。よろしくお願いします…」
マオさんは緊張なのか不安なのか、やや堅い表情を浮かべて
小さな声でそう言いました。

「そんなに怖がらなくていい。普段は普通の人だから。
 街中で危害を加えるようなことはしないので安心しなさい」
私は笑いながらそう言うと、マオさんを予約していた店に
連れて行きました。

お店に入るとアルコールと食事を注文して食事をしながら
色々な話をしました。


学校のこと、家族のこと、SMに関すること、
マオさんの願望やこれまでの経験、等々…。
色々な話をすることになりました。

その会話の中から、メールでは感じられなかった
実際のマオさんがよく見えるようになってきました。

つづく


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