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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:マオさん

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※ユミさんを調教した時の画像を貼っておきますので、、
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マオさんを奴隷として飼うことを受け入れた私は
彼女の厳しい学校の予定を勘案した上で逢う日程を決め
調教の予定を立てました。

彼女を調教する上で、調教当日に彼女の性欲が高まるように
調教の3日前からマオさんにオナニー禁止を命じました。

そして、メールでマオさんがSM的なスパンキングや
快楽責めも経験したことがあることを確認した上で
初めての対面と初めての調教の当日を迎えました。

そして、マオさんと初めての対面をした日に食事に行き
彼女の考えや願望などを聞くことになりました。

最初のうちは緊張もあって、学校のことや家族のことなど
一般的な世間話に終始していましたが、お酒が入るに連れ
次第に饒舌になり、SM的な願望や考え方や、過去の経験等
深く突っ込んだ話になっていきました。

それは、私にとって意外な彼女からの答えでした。

私は彼女に「なぜ私に隷属したいと思ったのか」を問いました。

するとマオさんは…
「私は今までのご主人様から、奴隷は黙って言うことを聞けばいい
 と教えられてきましたし、多頭は当たり前だと思っていました。
 でも、それは私にとって不安でしかありませんでした。
 ご主人様は何でも教えてくれるので安心感があります」
と言って、私を飼い主に選んだことを説明してくれました。

私は改めて
「なるほど。それで彼女は私に過剰に遠慮していたのか」
ということを認識させられました。

私はそこで彼女の不安を払拭するように努めました。
「主従というのはどちらかの一方的な関係では無い。
 お互いがお互いを理解しなければ出来ないことだ。
 特に、女性の場合、自分がどんなことをされるのか
 わからなければ不安だし恐怖も湧くだろう。
 なので、私は質問には答えるし、不安は与えないようにする」

マオさんは私のその言葉を聞いて安心したようでした。
「ご主人様、ありがとうございます。
 私は正直、内心はビクビクしていました。
 これを言ったら叱られるんじゃないか…とか、
 奴隷はこんなことを質問してはいけないんじゃないか…とか
 毎日そんな不安を感じながらメールのやり取りをしていました」

私はマオさんのその言葉を聞いてメールのやり取りについて
得心がいきました。
彼女は過剰に隷属することを考えていたため、
書く内容を自ら制限していたようでした。
それが私にとって「淡白で素っ気ない」と感じられたのでした。
彼女は決して熱意が無いわけではありませんでした。

私は彼女を安心させるように諭しました。
「そういうことはマオが気にすることではない。
 お前が言うことで、質問があれば答えるし、不安は解消する。
 正しいことなら正しいと評価するし、間違っているなら
 叱ったり説明したりしながら正していく。
 私は説明して納得させ理解させるように心掛けているからな」

マオさんはそれを聞いて更に安心した様子でした。
「ご主人様、正直ホッとしました。
 ご主人様に失礼なことを言ったら捨てられるんじゃないかと
 いつもメールでは注意していました。
 ご主人様には何でも正直にお伝えしていいのですね」

私はその言葉を聞いて、過去の経験がよほど抑圧的だったのだろう
と推察しました。
「マオが望む限り私から捨てることはないので安心しなさい。
 私は奴隷には素直で正直になるように躾けている。
 なので、遠慮せずに何でも言いなさい。
 その中で是非や判断は私が下すようにするから」

マオさんは私の言葉を正しく理解したようで、自分自身のことを
正直に私に伝えてきました。
「私は一人っ子なので、本当はすごく甘えん坊です。
 寂しがり屋の構ってちゃんなので、ご主人様にも甘えてしまいます。
 それが前のご主人様には依存しすぎと言われていました。
 今後はご主人様には正直に寂しいとお伝えしてもいいんですね」

私はその言葉を聞いて、マオさんが今までのメールのやり取りで
ずっと我慢を続けていたことを知りました。

そんなマオさんの心を解放するように私は言葉を掛けました。
「寂しかったら寂しいと言え。甘えたかったら甘えていい。
 相手を出来るときは可愛がってやるし、過剰だと思ったら
 我慢するように言い聞かせるつもりだ。
 SMの主従は日常の抑圧から解放されるためにすることだ。
 その主従関係が抑圧を生んでしまったら意味がないからな。
 これからは何でも素直に正直に言いなさい」

マオさんはそこで納得したように笑顔になって
「はい。かしこまりました、ご主人様。
 ご主人様には何でも遠慮無く素直に正直にお伝えします」
と答えてくれました。

つづく


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