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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:マオさん

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マオさんを奴隷として飼うことを受け入れた私は
彼女の厳しい学校の予定を勘案した上で逢う日程を決め
調教の予定を立てました。

彼女を調教する上で、調教当日に彼女の性欲が高まるように
調教の3日前からマオさんにオナニー禁止を命じました。

そして、メールでマオさんがSM的なスパンキングや
快楽責めも経験したことがあることを確認した上で
初めての対面と初めての調教の当日を迎えました。

そして、マオさんと初めての対面をした日に食事に行き
彼女の考えや願望などを聞くことになりました。

そこで食事をしながらマオさんのこれまでの経緯や考え
願望や欲求を正しく知ることができました。
その上で、私自身の考えや調教の方針、多頭飼いの考え方等、
彼女に丁寧に伝えました。
マオさんも私の説明に納得してくれたようでした。

私はそこまで意思疎通ができたところでマオさんを
予約していたホテルの部屋へ誘いました。
彼女は緊張した面持ちで頷くと、私の後についてきました。

ホテルの部屋へ入ると私はコートと上着を脱いで
部屋の一番奥にあるソファに座りました。
マオさんも私の後に続いて部屋に入り、上着とコートを
クローゼットにしまって私の横に座りました。

私はマオさんをジッと見つめながら…
「では、今日から正式にマオを飼うことにする。
 私はご主人様なので、私の命令には従いなさい。
 今までのご主人様に教えられたことや躾けられたことは
 今後は考えなくていい」
と諭すように言い聞かせました。

するとマオさんも強い意志を感じられるような目線で
「かしこまりました。ありがとうございます、ご主人様。
 ご主人様のご命令には絶対服従します。
 ご主人様にご満足いただけるような忠犬になります」
と答えてくれました。

私はそこで態度を鷹揚に一変させました。
そして、マオさんを見下すように言い放ちました。
「ならば、お前は最初に私に言うことがあるだろう…」

マオさんはそこでハッと我に返った様子でした。
そして、静かに立ち上がってから私の前に進み出て
ゆっくりと床に正座して私を潤んだ瞳で見上げました。

そして、ゆっくり言葉を選ぶようにして切り出しました。
「ご主人様にずっとお仕え出来る日を心から待っていました。
 ご主人様に対する忠誠心は誰にも負けないつもりです。
 ご主人様を困らせたり不愉快な思いをさせないように
 ユミさんとも精一杯仲良くしていくつもりです。
 ですので、私をご主人様の奴隷にして下さい。
 よろしくお願いします」
そう言って額を床にこすりつけるように深々と平伏しました。

私はその言葉を聞いて…
「いいだろう。初心を忘れるなよ…」
と冷徹な言葉でそう言いました。

「はい、ご主人様、ありがとうございます。
 初心を忘れ無いように今後も忠誠を誓います」
マオさんは真剣な目つきで私を見上げて決意を口にしました。

「よし。では最初に儀式をしよう。
 服を全部脱ぎなさい」
「はい、かしこまりました、ご主人様」
マオさんは私に命じられると立ち上がって服を脱ぎ始めました。
私も彼女に合わせて服を脱いでいきました。

つづく


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