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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:マオさん

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※ユミさんを調教した時の画像を貼っておきますので、、
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マオさんの恥毛をすべて剃る「断髪式」を終えると
彼女の秘所は隠すところもなく白日の下に曝されました。

「これでキレイになったな。どうだ」
私がそう訊ねるとマオさんは…
「丸見えになってすごく恥ずかしいですけど…
 でも、ご主人様の奴隷になれた証なので嬉しいです…」
とはにかむように俯きながら答えました。

「フフフ…。そうか。では部屋に戻るぞ…」
私はそう言いながらバスルームを出ると身体をタオルで拭いて
部屋に戻りました。
マオさんは私の後について部屋に戻ってきました。

私は部屋に戻るとソファに座り調教道具のバッグを開けて
中身を取り出しながら用意を始めました。
マオさんは私の目の前の床に正座すると私の準備を
静かに見つめていました。

「じゃあ、後ろを向いて背中で手首を重ねなさい」
「はい、かしこまりました、ご主人様…」
マオさんは私に命じられた通りに正座したまま私に背を向け
両手首を背中で重ねました。

私は綿紐を取り出すと背中の中央部で両手首を重ねて縛り
そのまま腕が動かないよう綿紐を這わせていきました。

マオさんは黙ったまま顔を伏せたまま顔を赤らめたまま
緊張した様子で黙って縛めを受けていました。
私はそのまま縄を胸の上下に這わせていき
彼女の豊かな胸を絞り出すようにして縛っていきました。

彼女は綿紐も肌に触れる感触を確かめる様子で
締め上がっていく窮屈さに興奮を覚える様子で
呼吸が荒くなっていくのを感じました。

「フフフ…、マオ、興奮してきたようだな…」
私は綿紐をグイグイと締め上げながらマオさんの耳元で
囁くように言うと…
「ああ…はい…興奮しています…」
と弱弱しい声でかすかに答えました。

私は綿紐の結び目を背中で作ってそこを起点にすると
続いて両肩から綿紐を這わせて胸の下側を這う紐に絡め
乳房の突端が上を向くように引き上げ形を整えました。

彼女の上を向いた乳首は既に固く突起しており、
緊縛しながら偶然手が降れるだけでビクッ、ビクッと
身体全体に電気が走るような痙攣が見られました。

「よし、いいだろう…」
私は上半身をキレイに縛り上げてそう言うと、
次に首輪とリードを取り出しました。

そして、今度は私が彼女の前に回って正面に立つと
彼女は潤んだ瞳で私をジッと見上げました。
私は心得たように彼女の首に首輪を嵌めると
チェーンリードをぶら下げました。

彼女は縛られ首輪を嵌められ、忠犬が喜ぶような表情で
私をジッと見つめました。

私はその表情を見つめながら、飼い主が飼い犬を愛でるように
彼女の髪をグシャグシャッと撫で回しまいた。

つづく


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