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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:マオさん

※このお話を最初から読むには『初調教(その1)』まで。

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私はマオさんと初めて逢い調教することになりました。

まず部屋に入ると「断髪式」と称して彼女の恥毛を
キレイに剃り落としました。
そして、ベッドルームへと連れていき、綿紐で後ろ手に縛り
首輪を嵌めました。

マオさんは念願が叶った様子で私を嬉しそうに見つめ
恥ずかしそうに顔を赤らめました。
私は彼女の可愛らしい反応を見つめながら
愛犬を愛でるように彼女の頭を撫でました。

そして、私は床に正座する彼女の目の前に立ったまま
彼女の顔の前に右手を差し出し…
「リード」
とだけ言いました。

彼女はハッと我に返った様子で、表情を強ばらせると
顔を床に伏せて床に落ちたリードの取っ手を咥えて
私の右手の上に載せました。

「よし。ちゃんとわかってるな」
私が笑いながらマオさんにそう言うと、彼女は…
「はい、ブログの女性達がみなさんそうやっているので」
と嬉しそうに答えました。

「よし。じゃあ、ベッドに上がれ」
私はそう言いながら自らベッドに上がり、
上からリードを強く引っ張りました。

「あううっ…」
マオさんは首輪を強く引っ張られてよろけながらも
フラフラとベッドの上に身体を載せてうつ伏せに
横たわりました。

「で、お前は何をされたいんだ?」
私が淡々とした抑揚のない声でマオさんに訊ねると
「はい…あ、あの…お尻を…叩かれたいです…」
と彼女は恥ずかしそうに答えました。

「じゃあ、叩いてやるからケツを突き出せ」
「はい…かしこまりました、ご主人様…」
私に命じられてマオさんは両手を後ろ手に縛られて
上半身を伏せたまま膝を立ててお尻を突き出しました。

「フフフ…お前もケツを叩かれて喜ぶスパンキーか…」
私がマオさんの突き出された臀部を平手で撫でながら
静かな口調でそう訊ねました。

「ううう…はい…ご主人様…私はスパンキーです。
 お尻を叩いて欲しいです…ううう…」
マオさんは切なそうな声でそう答えました。

「前もって言っておくが、私の叩き方はお仕置きごっこの
 お尻ペンペンとは訳が違うから覚悟しておけよ」
私は冷淡な口調でそう言うと、マオさんは…
「はい、大丈夫です。私も何度か叩かれた経験もあります。
 お仕置きごっこのスパンキングとSMのスパンキングが
 違うことも前のご主人様の調教で理解しています」
と、自信ありげに答えました。

「そうか…では、容赦なく愉しませてもらうよ…」
私はそう言うと右手を振り上げて力一杯彼女の臀部に
平手を叩き付けました。

つづく


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2017/05/28(日) 20:40 | | #[ 編集]
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