FC2ブログ
SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
FC2 Blog Ranking に参加しています!
↓↓↓ポチッとクリックして応援よろしくお願いします↓↓↓


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


FC2 Blog Ranking に参加しています!
↓↓↓ポチッとクリックして応援よろしくお願いします↓↓↓

FC2 Blog Ranking に参加しています!
↓↓↓ポチッとクリックして応援よろしくお願いします↓↓↓


詳細プロフィール:マオさん

※このお話を最初から読むには『初調教(その1)』まで。

**************************************************

私はマオさんと初めて逢い調教することになりました。

まず部屋に入ると「断髪式」と称して彼女の恥毛を
キレイに剃り落としました。
そして、ベッドルームへと連れていき、綿紐で後ろ手に縛り
首輪を嵌めました。

次に、首輪に繋がれたリードを引っ張って彼女をベッドに上げると
彼女が望むスパンキングをするために、
うつ伏せの状態で膝を立てさせお尻を突き出させました。
そして、力一杯、平手で彼女の臀部を叩きました。

「ぐうっ!」
マオさんは平手打ちの衝撃をお尻で受け止めると、
言葉にならない低い呻き声を上げました。
そして、ジワジワと全身に広がっていく痛みを感じて
小刻みに震え始めました。

私は容赦なく2発目の平手打ちを彼女の臀部に見舞いました。

「あううっ!」
マオさんは今度は悲鳴に近い声を上げて身体を仰け反らせました。
そして、再び苦痛と恐怖でブルブルと震えていました。

「ホラ、何とか言ってみろよ…、ケツ叩かれて嬉しいか?」
私が彼女に促すように訊ねると…
「ううう…う、嬉しい…です…」
と恐怖に声を震わせて彼女は答えました。

「何だよ、嬉しいのか、嬉しくねぇのか?」
私はそう言いながら3発目の平手打ちを臀部に与えました。

「あううっ!う、う、嬉しいです…ううう…」
マオさんは今にも泣き出しそうな声でそう答えました。

「でも…でも…ご主人様…痛いです。すごく痛いです…」
マオさんは涙交じりの声で訴えるように言いました。

「あん?痛いのは当たり前だろ。それを喜ぶマゾなんだろうが。
 お前が望む通りケツ叩いてやるんだから喜べよ!」
私はそう言いながら再び臀部を平手で叩きました。

「ひいいっ!痛いっ!ご主人様、痛いですっ!」
マオさんは強烈な平手打ちを受けて悲鳴を上げました。
「ケッ!何だよ、口ほどにも無くだらしねぇな。
 経験があるから大丈夫って言ってたクセに…」
私が嘲笑うようにそう言うと…
「ううう…ご主人様…ごめんなさい…ううう…」
と涙声で必死にそう答えました。

「だからって許してもらえると思うなよっ!」
私はそう言うと再び彼女の臀部を平手で連打しました。
彼女の白い皮膚は私の手形が重なるようにして
見る見る真っ赤に染まり熱を帯びていきました。

「ああっ!ごめんなさい!許して下さい、ご主人様っ!」
マオさんはスパンキー特有の許しを乞う謝罪を言い続け
必死に苦痛から逃れようとしました。

そんなマオさんを絶望に陥れるように私は諭しました。
「勘違いしているようなので言っておくが…
 私はお仕置きごっこのお尻ペンペンじゃないと言ったはずだ。
 許して下さいと言われて許すようならSじゃないんだよ」
「ううう…そんな…」
マオさんは私の言葉を聞いて更に恐怖と絶望を感じたようでした。

つづく


FC2 Blog Ranking に参加しています!
↓↓↓ポチッとクリックして応援よろしくお願いします↓↓↓

コメント
この記事へのコメント
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2017/05/28(日) 20:38 | | #[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ryoujokubanashi.blog75.fc2.com/tb.php/4201-8e2ad675
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。