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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:マオさん

※このお話を最初から読むには『初調教(その1)』まで。

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私はマオさんと初めて逢い調教することになりました。

まず部屋に入ると「断髪式」と称して彼女の恥毛を
キレイに剃り落としました。
そして、ベッドルームへと連れていき、綿紐で後ろ手に縛り
首輪を嵌めました。

次に、首輪に繋がれたリードを引っ張って彼女をベッドに上げると
彼女が望むスパンキングをするために、
うつ伏せの状態で膝を立てさせお尻を突き出させました。
そして、力一杯、平手で彼女の臀部を叩きました。

「うぐうっ!ご主人様、痛いですっ!ご主人様、ごめんなさい。
 許して下さいっ!あううっ!」
マオさんは強烈な平手打ちを臀部に受けると
涙声で必死に許しを乞うように叫びました。

私はマオさんの甘えるような哀願に冷水を浴びせるように…
「勘違いしているようなので言っておくが…
 私はお仕置きごっこのお尻ペンペンじゃないと言ったはずだ。
 許して下さいと言われて許すようならSじゃないんだよ」
と言い放ちました。

「ううう…そんな…」
マオさんは私の言葉を聞いて更に恐怖と絶望を感じたようでした。

私は容赦なくマオさんの紅く腫れ始めた臀部に
平手打ちを与え続けました。

ビシッ、バシッという皮膚の弾ける乾いた音が響くのと同時に
「あうっ!うぐうっ!ひいいっ!あおうっ!」
というマオさんの言葉にならない絶叫が部屋中に響きました。
その破裂音と悲鳴とが更に私の興奮を煽ったのでした。

マオさんはその痛みと衝撃に耐えられなくなった様子で
ベッドに崩れ落ちました。
「ご主人様、ごめんなさい…。許して下さい。お願いします…」
マオさんは嗚咽しながら必死に許しを乞うように哀訴しました。

私はその言葉にも努めて冷徹な態度を保って…
「何を泣き言言ってるんだよ。
 ケツ叩かれたいって言いだしたのはお前だろうが…」
と言い放ちました。

「ううう…ご主人様…本当にごめんなさい…。
 本当に…痛いです…もう…許して下さい…ううう…」
マオさんは耐えられなくなった様子で泣きながら答えました。

私はそれでも冷徹な態度を崩さないまま…
「オラ、痛かった時はなんて言うんだよ。教えただろうが…」
と被虐的な言葉を促しました。

「ううう…う、う、嬉しい…です…ううう…」
マオさんは泣きながら教えられた通りに答えました。

「ケツ叩かれて嬉しいなら、また叩いてやるから
 もう一度ケツを突き出してみろ」
「ううう…はい、かしこまりました、ご主人様…ううう…」
マオさんは私に命じられるとヨロヨロとしながらも
再び膝を折り曲げてお尻を高く突き出しました。

私は再び彼女の突き出されたお尻を平手で強く叩きました。
バシーンという強烈な爆発音と共に「ぎゃあっ!」という
マオさんの悲鳴が部屋中に響きました。

「ホラッ!何とか言ってみろよっ!」
私は言葉を促しながら繰り返し平手打ちを与えました。

「ぎゃあっ!ひいっ!嬉しいですっ!ご主人様、嬉しいですっ!」
マオさんはそう泣き叫びながら与えられる平手打ちの苦痛に
必死に耐えている様子でした。

つづく


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