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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:マオさん

※このお話を最初から読むには『初調教(その1)』まで。

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私はマオさんと初めて逢い調教することになりました。

まず部屋に入ると「断髪式」と称して彼女の恥毛を
キレイに剃り落としました。
そして、ベッドルームへと連れていき、綿紐で後ろ手に縛り
首輪を嵌めました。

次に、首輪に繋がれたリードを引っ張って彼女をベッドに上げると
彼女が望むスパンキングをするために、
うつ伏せの状態で膝を立てさせお尻を突き出させました。
そして、力一杯、平手で彼女の臀部を叩きました。

マオさんは平手で連打を受けると泣き叫びながら許しを乞い、
それでも許されずに打たれ続けると、嗚咽交じりの絶叫を上げ、
過呼吸に陥りました。

私はその様子を見て、彼女の限界と感じたため、
口にビニール袋を宛てて過呼吸を抑えて落ち着かせ、
ゆっくりと綿紐を解いていきました。

縛めを解いて彼女の秘所を確認すると、マゾヒスティックな興奮で
大量の愛液を分泌していました。

「フフン、スパンキーとして何度もたたかれているので大丈夫って
 偉そうに言ってたのにこのザマかよ」
縛めを解かれてベッドの上でうつ伏せのまま呆然としている彼女に
嘲笑するような口調で訊ねました。

「ううう…申し訳ございません、ご主人様…」
マオさんは苦痛と恐怖と自責のこもった涙を流しながら
そう私に向かって力なく答えました。

SMのスパンキングがお尻ペンペン程度だと思っていたら
 大間違いだとわかっただろう」
「はい…今までに経験したことないほど本当に痛かったです…。
 スパンカーさんの叩き方なんて本当に優しいと思いました…」
マオさんは今までの強気な様子を失ったように言うと、
更にボロボロと涙を流しました。

「フン、判ればいい…」
私がそう言うとマオさんは少し落ち着いてきた様子で…
「ご主人様、ごめんなさい。SMのスパンキングを甘くみていました。
 今までも結構お尻を叩かれるお仕置きを受けてきたので
 自分でも結構自身があったんですけど…」
そう言って言葉を詰まらせました。

私はそんなマオさんに諭すように説明しました。
SMとディシ派のスパンキングは目的意識が違う。
 お仕置きゴッコは『ごめんちゃい』したら『よしよし許してあげるよ』
 という感じなのだろう」
「ううう…はい、そうでした…。
 スパンカーさんはみんな謝るとすぐにやめてくれました…」
「だが、SMの場合はMが痛みと苦しみで泣き叫ぶのを見るのが
 目的だから、許してもらえるわけではない。
 痛みも比較にならないほど強いのはそのためだ」

マオさんはその説明で理解できたように頷くと…
「はい、ご主人様、よくわかりました。本当に痛かったです。
 今までとは全然痛みのレベルが違っていました。
 でも…」

マオさんはそこで一旦言葉を区切ると大きく息を吸い込んで…

「でも…ご主人様に叩かれている時は嬉しかったです。
 痛いけど…本気で対してもらえてるようで嬉しかったです…。
 こうしていろんなことが出来るように育ててもらえるんだろうな
 って思えて…嬉しかったです…」
そう言って静かに目を閉じました

つづく


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