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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:マオさん

※このお話を最初から読むには『初調教(その1)』まで。

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私はマオさんと初めて逢い調教することになりました。

まず部屋に入ると「断髪式」と称して彼女の恥毛を
キレイに剃り落としました。
そして、ベッドルームへと連れていき、綿紐で後ろ手に縛り
首輪に繋がれたリードを引っ張って彼女をベッドに上げると
うつ伏せの状態で膝を立てさせお尻を突き出させ、力一杯、
平手で彼女の臀部を叩きました。

マオさんは平手で連打を受けると泣き叫びながら許しを乞い、
それでも許されずに打たれ続けると、嗚咽交じりの絶叫を上げ、
過呼吸に陥りました。

私はその様子を見て、彼女の限界と感じたため、
口にビニール袋を宛てて過呼吸を抑えて落ち着かせ、
ゆっくりと綿紐を解いていきました。

そしてしばらく彼女に休養を取らせて落ち着いたところで
次に私はうつ伏せのまま脱力しているマオさんに馬乗りになり
両手を背中で革手枷で拘束し、アタッチメントをつけた電マ
マオさんを快楽責めにして立て続けに絶頂に導きました。


「ご主人様…ごめんなさい…でも…もう無理です…
 本当に限界です…もう許して下さい…お願いします…」
マオさんは涙声で答えて自分の限界に達したことを
私に必死に伝えようとしていました。

「チッ、しょうがねぇな…。じゃあ、あと1回逝ったら許してやる」
私は彼女の後頭部を軽く小突きながらそう言いました。

「ああ…ありがとうございます。ご主人様…ありがとうございます」
マオさんはやっと地獄のような快楽責めから解放されると知って
嬉しそうに答えて残った力を振り絞りました。

「ホラ、じゃあ最後の1回逝け」
私はそう言いながら再び電マをグリグリと回転させながら
彼女のクリトリスとGスポットをアタッチメントで刺激しました。

「ああっ!はいっ!ご主人様っ!ありがとうございますっ!
 また逝きますっ!また逝きそうですっ!あああーっ!」
マオさんはそう絶叫すると一気に快楽の頂点へと駆け上がり
エクスタシーに達して全身を痙攣させてから崩れ落ちました。

そして、力を使い果たしたかのように脱力したまま
ハァハァと激しく呼吸し続けていました。

「ハァハァ…ご主人様…ハァハァ…逝きました…。
 最後の1回…ハァハァ…逝きました…ハァハァ…」
マオさんは虚ろな目を向けてかすれたハスキーな声で
私に許しを乞うようにそう言いました。

「気が変わった」
私が嘲り笑うようにマオさんにそう言うと、彼女は
「えっ!」
と驚いた表情で私を見つめ返しました。

「気が変わったんだよ。もう1回だ」
「そ、そんな…」
私が有無を言わせない態度で冷たく言い放つと
マオさんは悲しげな表情を浮かべて絶句しました。

「気が変わったんだよ。もう1回逝ったら許してやる」
私は彼女に抵抗する暇を与えず、再び電マ責めを始めました。

「ああっ!そんなっ!ご主人様っ!ヒドイっ!
 ああっ!もう無理ですっ!無理ですーっ!」
マオさんは泣き叫びながら再び与えられる振動刺激を受けて
必死で抵抗しました。

私は容赦なくマオさんの身体に全体重を掛けて動きを封じ
電マをグイグイと押し付けて快楽責めを続けました。

「ホラ、あと1回だ。最後に逝ったら終わりだ」
私は意地悪く笑いながらマオさんを諭すように言うと…
「ああっ!本当ですかっ!本当に最後ですかっ!ああーっ!
 もう本当に無理ですっ!本当に最後にして下さいっ!」
と泣き叫びながら許しを乞いました。

「ホラ、本当にこれが最後だ。最後に逝け…」
「ああーっ!逝くうっ!また逝くうっ!」
マオさんは絶叫しながら再び昇天して果てました。

つづく


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