FC2ブログ
SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
FC2 Blog Ranking に参加しています!
↓↓↓ポチッとクリックして応援よろしくお願いします↓↓↓


詳細プロフィール:マオさん

※このお話を最初から読むには『初調教(その1)』まで。

**************************************************

※ユミさんを調教した時の画像を貼っておきますので、、
ポチッとクリックしてFC2ブログランキングUPにご協力下さい!


私はマオさんと初めて逢い調教することになりました。

まず部屋に入ると「断髪式」と称して彼女の恥毛を
キレイに剃り落としました。
そして、ベッドルームへと連れていき、綿紐で後ろ手に縛り
首輪に繋がれたリードを引っ張って彼女をベッドに上げると
うつ伏せの状態で膝を立てさせお尻を突き出させ、力一杯、
平手で彼女の臀部を叩きました。

マオさんは平手で連打を受けると泣き叫びながら許しを乞い、
それでも許されずに打たれ続けると、嗚咽交じりの絶叫を上げ、
過呼吸に陥りました。

私はその様子を見て、彼女の限界と感じたため、
口にビニール袋を宛てて過呼吸を抑えて落ち着かせ、
ゆっくりと綿紐を解いていきました。

そしてしばらく彼女に休養を取らせて落ち着いたところで
次に私はうつ伏せのまま脱力しているマオさんに馬乗りになり
両手を背中で革手枷で拘束し、アタッチメントをつけた電マ
マオさんを快楽責めにして立て続けに絶頂に導きました。

マオさんは強烈な快楽責めの連続絶頂で過呼吸に陥りました。

私は過呼吸になったマオさんの上から降りると
口にビニール袋を宛がって彼女自身の呼気を済ませて
過呼吸を落ち着かせました。

「少し落ち着いたか?」
呼吸が整ってきたマオさんの後頭部を小突いて訊ねると
「ハァハァ…はい…ゼェゼェ…落ち着きました…」
と、マオさんはかすれた声で答えました。

「フン、始まる前に快楽責めは経験がありますと言って
 自信満々だったじゃねぇかよ…」
私はビニール袋をマオさんの口に宛がったまま
再び後頭部を小突いてそう言うと…
「ううう…申し訳ございません、ご主人様…ゼェゼェ…」
と完全に力を失った様子で彼女は答えました。

「今までどんな快楽責めをしてきたんだよ…」
私は嘲り笑うようにそう彼女に訊ねると…
「ハァハァ…こんなに何度も逝ったことはありません…
 いつもせいぜい2、3回くらいで…ゼェゼェ…。
 もう無理って言うとそこで終わりになるので…ハァハァ…」
と、マオさんはこれまでの甘い調教の快楽責めの経験を
そう説明しました。

「まあ、普通だったらその程度だろうな。
 だが、中途半端で終わったら面白くないだろう」
私がそう笑いながら言うと…
「でも…本当に苦しかったです…ゼェゼェ…。
 気持ちいいことが…こんなにツラくて苦しいとは…
 思ってもみませんでした…ハァハァ…」
と息も絶え絶えという感じでマオさんは答えました。

「フフン、そうやって苦しむ姿を見て楽しむんだよ。
 だから快楽責めと言ったら気持ちいいことだと思うなよ。
 ツラくて苦しくて体力の限界まで責められると思えよ」
私がそう冷たく言い放つと…
「ううう…はい、かしこまりました、ご主人様…」
と絶望したような悲しい声でマオさんは答えました。

「わかればいい。これからは覚悟しておけよ」
「ハァハァ…かしこまりました、ご主人様…ゼェゼェ…」
私はマオさんの口からビニール袋を外すと頭を小突きました。
そして、次のプレイに移るために革手枷を外しました。

つづく


FC2 Blog Ranking に参加しています!
↓↓↓ポチッとクリックして応援よろしくお願いします↓↓↓

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ryoujokubanashi.blog75.fc2.com/tb.php/4224-b12dba11
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック