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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:マオさん

※このお話を最初から読むには『初調教(その1)』まで。

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私はマオさんと初めて逢い調教することになりました。

まず部屋に入ると「断髪式」と称して彼女の恥毛を
キレイに剃り落としました。
そして、ベッドルームへと連れていき、綿紐で後ろ手に縛り
首輪に繋がれたリードを引っ張って彼女をベッドに上げると
うつ伏せの状態で膝を立てさせお尻を突き出させ、力一杯、
平手で彼女の臀部を叩きました。

マオさんは平手で連打を受けると泣き叫びながら許しを乞い
過呼吸に陥ったので、口にビニール袋を宛てて落ち着かせ、
綿紐を解いて休息させました。

そして彼女が落ち着かせると、次はうつ伏せのマオさんに
馬乗で両手を背中で革手枷で拘束し、アタッチメントをつけた
電マで快楽責めにして立て続けに絶頂に導きました。
彼女は強烈な快楽責めの連続絶頂で再び過呼吸に陥りました。

私は再度、彼女を落ち着かせると革手枷を外し、
ベッドに仰向けになって彼女に口唇奉仕を命じました。

マオさんは私に教えられた通りに、舌に大量の唾液を絡めて
ネットリとペニスの根元から先端へ何度も丁寧に舐め上げました。
そして、顔を上下に動かしながら舌を左右に動かして、
ペニスの裏筋を刺激するように舐め上げました。

私は次に亀頭の粘膜を転がすように舐めろと命じると
マオさんは素直に従って舌を回転させるように動かしながら
丁寧に亀頭の粘膜を舌で刺激しました。

「よしよし…、いいぞ。そのまま舌先でカリの付け根を舐めろ」
「はい、こうですか…」
「そうだ。舌を滑らせながら、小刻みに横に動かしてみろ」
「はい…こうですか…」
マオさんは私に命じられた通りに唾液まみれの舌を尖らせて
亀頭の付け根を丁寧に刺激していきました。

「よしよし、そうだ…。そのまま先端の割れ目も舐めろ…」
「はい…こうですか…」
マオさんは私に言われた通りに舌を動かしながら
肉茎の先端の割れ目を舌の先端で丁寧に舐めました。

「そうだ。じゃあ、それを最初から組み合わせてやれ」
「はい、かしこまりました、ご主人様…」
マオさんは顔をペニスの根元へと移動させると、
再び唾液をネットリと舌に絡ませて、下から上へと
肉茎の裏筋を丁寧に舐め上げました。

そして続けて舌の先端で亀頭の粘膜を回転させるように舐め、
そのまま亀頭の付け根のカリをチロチロと舌を小刻みに動かし
先端の割れ目も丁寧に舐めていきました。

「よし、そうだ、いいぞ。そのまま続けろ…」
「はい、かしこまりました、ご主人様…」
マオさんは私に促されると嬉しそうな表情を浮かべて
再びペニスの根元からゆっくりと舐め上げていきました。

「よしよし…ちゃんとやればできるじゃねぇかよ…」
私がそう言いながらクシャクシャッと髪を撫でると
仔犬が頭を撫でられた時のような嬉しそうな表情を見せて
「ご主人様、ありがとうございます」
とマオさんは微笑みました。

つづく


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