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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:マキさん

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ある日、マキさんからブログ経由で私宛にメールが送られてきました。

そこにはSMに対する漠然とした興味と願望が書かれており
私とメールを通じて会話をすることでSMの世界に触れたい
という内容が書かれていました。

そして、彼女とメールを続けているウチに、彼女の中にある
「言葉で蔑まれたい」「言葉で苛められたい」という願望が見え、
更に、エミコさんアキノさんのように
「M化することで今の自分を変えたい」
という願望があることを感じ取りました。

私はマキさんとメールのやり取りを続けることで
次第に彼女はマキさんは…
> 私を亮さんの奴隷にしていただきたいです。
と隷属を志願してきました。

私はその上で、現在ユミさんという女性を飼っていることと
他にも志願している女性がいることを正直に伝えました。

そして、ユミさんにマキさんを飼うことについての許可を得ると
私は次にマキさんに「奴隷講座」を読んでもらい
私の考えや調教について理解してもらいました。

そして、彼女が大学を卒業して都内で就職するのに合わせて
彼女と逢ってみることにしました。

私達は初めて逢うこととなった当日、待ち合わせ場所で落ち合うと
私が予約していたお店に向かいました。
向かう間、彼女が緊張した様子だったので、リラックスできるよう
私は極力丁寧な口調で話しかけました。
彼女も次第に私の落ち着いた口調にな手てきた様子で
少しずつですが会話がつながるようになってきました。

そして、予約していた和食の個室の店に入ると、
2人でアルコールと料理を注文して乾杯しました。

最初は私と彼女が偶然にも同じ地元なので、
その話で盛り上げながら親近感を高めるよう努めました。
彼女もその話題に親近感を感じたようで話も弾み、
次第に打ち解けてきた様子でした。

アルコールと食事も進み、気持ちが和んできたところで
私はいくつかマキさんに質問を投げてみました。

「私のブログにはどこから辿り着いたんですか?」
そう訊ねると、マキさんは恥ずかしそうに…
「私は全然男性経験が無くて妄想ばかりしてしまって…。
 そういう時にネットでSMっぽいサイトを巡っていました。
 そこで亮さんのブログに辿り着きました。
 書かれている内容を読んで自分がされたいと思っていたことを
 女性たちがされているのを読んで興奮してしまいました」
と素直に正直に話してくれました。

「その中でアキノさんやエミコさんのお話がよかったの?」
「はい。実は、亮さんのブログは最初から全部読みました。
 SMに関係ないお話も読んだんですけど、
 そういう内容も全部含めて、自分がされたいことだなと思って」
「あ、そうなんだね…」
「はい。私が何だか素直になれないところがあるんです。
 亮さんのブログには素直になって魅力的になることが
 Mとして魅力的に開花していくことだって書かれていたので。
 実際に読んでみて、特にエミコさんとアキノさんは
 調教されていくことで従順で素敵な女性になったように思えて
 私もそういう風に変えて欲しいなって思ったんです」
マキさんは心の中に秘めていた願望を素直に吐き出してくれました。

そして、続けて今まで溜め込んでいた思いを語ってくれました。
「私は実はスパンキーなんです。叱られたりすると興奮するんです。
 そうやってお仕置きでお尻を叩かれたりするのが好きなんです。
 でも、それでは物足りないというか、ちょっと寂しく感じてしまって、
 もっと強く責められたいっていう気持ちが強くなったんです」
「そうなんだね。なるほど…」
「でも、実際にSMっぽいことをするのは怖いし不安だと思っていたら
 亮さんのブログに辿り着いて…。
 この人ならスパンキーとしての自分もMとしての自分も
 満たしてもらえるんじゃないかと思って連絡したんです」
マキさんは心の底に抑圧していた思いを吐き出すように語ったのです。

つづく


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