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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:マキさん

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ある日、マキさんからブログ経由で私宛にメールが送られてきました。

そこにはSMに対する漠然とした興味と願望が書かれており
私とメールを通じて会話をすることでSMの世界に触れたい
という内容が書かれていました。

そして、彼女とメールを続けているウチに、彼女の中にある
「言葉で蔑まれたい」「言葉で苛められたい」という願望が見え、
更に、エミコさんアキノさんのように
「M化することで今の自分を変えたい」
という願望があることを感じ取りました。

私はマキさんとメールのやり取りを続けることで
次第に彼女はマキさんは…
> 私を亮さんの奴隷にしていただきたいです。
と隷属を志願してきました。

私はその上で、現在ユミさんという女性を飼っていることと
他にも志願している女性がいることを正直に伝えました。

そして、ユミさんにマキさんを飼うことについての許可を得ると
私は次にマキさんに「奴隷講座」を読んでもらい
私の考えや調教について理解してもらいました。

その上で、彼女が上京してきてから直接面接することになりました。

「実際にSMっぽいことをするのは怖いし不安だと思っていたら
 亮さんのブログに辿り着いて…。
 この人ならスパンキーとしての自分もMとしての自分も
 満たしてもらえるんじゃないかと思って連絡したんです」
マキさんは素直に心の奥に抑圧していた気持ちを語ってくれました。

「なるほど。そういうことなんだね…」
私が納得したように言うと、彼女も更に続けました。

「実際の友人にSMに興味があるって言ったら引かれちゃうし
 誰でもいいっていうわけでもありません。
 男性経験が無いので妄想も膨らんでしまうのですが、
 逆に恐怖感も大きく膨らんでいるんです。
 なので、最初は安心出来そうな人がいいなって思っていました」
「なるほどね。安心してもらえる人に選ばれて光栄です」
マキさんの素直な言葉に私も嬉しくなって答えました。

「就職して親元から離れて生活環境も変わったので、
 自分自身を変えてみたいと思って志願しました。
 素直になって可愛がってもらえるような女性になりたいです。
 それには調教を受けて躾けてもらうのがいいと思ったのです。
 そうすればスパンキーとしての願望もMとしての願望も満たされて
 自分自身も成長して変われるんじゃないかなって思ったのです」
マキさんは強い意志が伝わるような口調でそう答えてくれました。

「そういうことなんだね。わかりました…」
私もマキさんの気持ちと意欲が強く感じられました。

「亮さんの『奴隷講座』を読んで、この人なら大丈夫と思いました。
 私自身がされたいと思っていることをしてもらえるんだろうな…
 と感じられた文章でしたので」
マキさんはそう言って恥ずかしそうに俯いて顔を赤らめました。

「じゃあ、最後に確認するけど…。
 初めてSEXする相手が私のようなアラフィフのオヤジで大丈夫?」
私がキッパリとした口調でそう言うと…
「はい。大丈夫です。というか、亮さんにお願いしたいです」
と、俯いたまま静かな口調でマキさんは答えてくれました。

「はい。わかりました。では私もマキさんを受け入れましょう。
 では、マキさんも『奴隷講座』を読んで理解していると思いますが…
 キチンと儀式をして下さい」

私がマキさんにそう促すと、彼女は居住まいを正して私に向かい
ジッと私を見つめたまま意を決したように…

「ご主人様、私を奴隷にして下さい」

と震える声でそう言ったのです。

つづく


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