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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:マキさん

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ブログ経由で隷属志願をしてきたマキさんとメールのやり取りを続け
彼女が大学を卒業して就職を期に上京するのに合わせて、
直接逢って面接をし、彼女を奴隷として受け入れることにしました。

彼女には従属したその日から私のことを「ご主人様」と呼ばせ、
彼女の性感を高めるために毎日オナニーすることを命じました。

そして、彼女の休日に実際に逢って調教することになりました。
そこで、私はマキさんに調教の数日前からオナニーを禁止し、
同じショーツをずっと穿き続けることを命じて、
彼女の性欲を膨張させ羞恥心を煽って興奮を高めることにしました。

そして、彼女の性的な欲求が最も高まる日に合わせて
私は彼女を調教することにしました。

私は都内のホテルを予約してた上で、マキさんと近くの駅で
待ち合わせしました。
マキさんは初めて訪れる街だったこともあり不安そうに
周囲をキョロキョロと探すようにして現れました。

「こんにちは。早かったね」
時間よりもだいぶ早めに到着したマキさんに声を掛けると
「あ、こんにちは。遅れたらいけないと思って来ました」
と恥ずかしそうに答えました。

私はマキさんに近付いて耳元に顔を寄せると…
「ずっと同じショーツを穿いているのに匂わないじゃん」
と羞恥心を煽るように囁きました。
マキさんはどうしていいかわからないという態度で俯き
ただモジモジとしていました。

「じゃあ行こうか…」
「あ、はい…」
私が促すとマキさんは私の後から従うようについてきました。

私は先にチェックインを済ませておいた部屋の鍵を開けると
マキさんを招き入れました。
「失礼します…」
マキさんは見晴らしのいい明るい部屋に入ると緊張した様子で
部屋の中をキョロキョロと見ていました。

「どうしたの?」
私が極力優しい口調で訊ねると…
「あ、ええと…私、男の人とホテルに入るの初めてで…」
と正直に答えてくれました。

「そうだね。男性経験ないんだもんね」
「あ、はい…」
マキさんは申し訳なさそうにそう答えて俯きました。

「これから私のやり方を教えるから覚えるようにしなさい」
「はい、かしこまりました、ご主人様」
「まず、自分の荷物はクローゼットなど邪魔にならない所に置く」
「はい、かしこまりました、ご主人様」

「次に、私は部屋に入ったら服を脱ぎ散らかしていく。
 お前はそれを拾ってクローゼットにしまえ」
「はい、かしこまりました、ご主人様」
「最初だから教えてやるが、上着の掛け方はこう。
 スラックスやYシャツはシワにならないようにこうだ。
 今後は言われなくても出来るように覚えておけよ」
「はい、かしこまりました、ご主人様」

マキさんは私に教えられた通りに服を丁寧に片付けました。

こうして1つずつマキさんへのメス犬としての躾が始まりました。

つづく


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