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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:マキさん

※このお話を最初から読むには『破瓜調教(その1)』まで。

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ブログ経由で隷属志願をしてきたマキさんとメールのやり取りを続け
彼女が大学を卒業して就職を期に上京するのに合わせて、
直接逢って面接をし、彼女を奴隷として受け入れることにしました。

彼女には従属したその日から私のことを「ご主人様」と呼ばせ、
彼女の性感を高めるために毎日オナニーすることを命じました。

そして、彼女の休日に実際に逢って調教することになりました。
そこで、私はマキさんに調教の数日前からオナニーを禁止し、
同じショーツをずっと穿き続けることを命じて、
彼女の性欲を膨張させ羞恥心を煽って興奮を高めることにしました。

そして、彼女の性的な欲求が最も高まる日に合わせて
私は彼女を調教することにしました。

私はマキさんを予約したホテルの部屋に連れて行くと
まず最初に服を脱いで片付ける方法から教えていきました。

彼女が私の脱ぎ散らかした服を丁寧にハンガーにかけて
クローゼットにしまい終えたところで声を掛けました。

「じゃあ、次はマキが服を脱いで下着姿になりなさい」
私はそう言いながら部屋の奥のソファに腰掛けて
持参したバッグの中から調教道具の準備を始めました。

「え、あ…あの…」
マキさんは躊躇するように俯くと挙動不審な態度で
言葉を詰まらせました。

私はさも当然のような態度で…
調教されに来たんだろ。サッサと脱いで…」
私の冷たい口調に驚いたのか諦めたのか、
「あ…はい、かしこまりました…」
とマキさんは答えて、私に背を向けるとゆっくりと
服を脱いでいきました。

そこには初めて男性に肌を見せる羞恥心を感じる
未経験の女性の恥じらう姿がありました。

本来であればムードもあり優しくベッドに導かれるであろう
女性としての初めての体験のはずが、私の冷徹な口調のもと
明るい場所で自ら服を脱ぐという屈辱の経験をすることに
彼女は震えていた様子でした。

彼女は薄手のニット、白のキャミソール、デニムのミニスカート、
ストッキングと順番に脱いでいき、純白のブラジャーと
ショーツだけの姿になりました。

「脱いだらここに来て座りなさい」
私はマキさんを私の目の前の床に正座させるように招きました。

「あ、はい…かしこまりました…ご主人様…」
マキさんは緊張した様子で静かに私の前に正座すると、
羞恥心で私を見ることが出来ずに恥ずかしそうに俯いていました。

「ちゃんと命令通りにオナニーは我慢した?」
「はい…」
「命令通り、ずっと同じショーツを穿き続けた?」
「はい…」
私の問いかけにマキさんは消え入りそうな声で答えました。

「じゃあ、見せてみろ」
「えっ?」
私の言葉にマキさんは驚きと困惑の表情で私を見上げました。

「命令した通りに出来ているか見せてみろって言ってんだよ」
私の低い声にマキさんは恐怖を覚えた様子でした。
その恐怖心と羞恥心とが混ざり合った様子で
マキさんは脳内が混乱したままフリーズ状態になって
動かなくなってしまったのです。

つづく


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