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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:マキさん

※このお話を最初から読むには『破瓜調教(その1)』まで。

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ブログ経由で隷属志願をしてきたマキさんとメールのやり取りを続け
彼女が大学を卒業して就職を期に上京するのに合わせて、
直接逢って面接をし、彼女を奴隷として受け入れることにしました。

彼女には従属したその日から私のことを「ご主人様」と呼ばせ、
彼女の性感を高めるために毎日オナニーすることを命じました。

そして、彼女の休日に実際に逢って調教することになりました。
そこで、私はマキさんに調教の数日前からオナニーを禁止し、
同じショーツをずっと穿き続けることを命じて、
彼女の性欲を膨張させ羞恥心を煽って興奮を高めた上で、
調教することにしました。

調教当日、私はマキさんを予約したホテルに招き入れると、
まず下着姿になるように命じ、更に、ずっと穿き続けた下着を
見せるように命じました。
彼女は羞恥心と驚きでフリーズしたまま固まってしまいました。

私はマキさんの頬を平手打ちして強引に下着を見せるよう強要し
続けて、そのままオナニーをするように命じました。


「えっ?」
マキさんは私の次の命令を受けて、驚きと羞恥心とで
再び言葉を失ったままフリーズ状態に陥りました。
驚き戸惑うと動きが止まってしまうのはマキさんのクセで
オナニーの命令を受けても全く動くことは出来ませんでした。

「グズグズするなよ!」
私は語気を強めて言いマキさんの頬を再び平手打ちしました。
「ひっ!」
マキさんは小さい悲鳴を上げると床に崩れ落ちました。

「私の言うことが理解できていないのか?」
「い…いいえ…理解できています…」
マキさんは私の質問にか弱い声で答えながら頬を抑えて
ゆっくりと身体を起こしました。

「じゃあ反抗してるのか?それとも痛い思いをしたいのか?」
「いいえ…あの…どうすればいいのか…わからなくて…」
マキさんは怯えたような声でかろうじてそう答えました。

「いつもオナニーの報告をしてきているだろう。
 その通りにやって見せろ」
「……」
マキさんは私の冷徹な命令口調に困惑した状態で黙ってしまい
俯いたままジッと動かなくなりました。

「ホラッ!サッサとやれって言ってるんだよ。
 痛い目に遭わないと出来ないのか、お前は!」
私はそう言いながらマキさんの胸を右足で蹴りつけました。

「きゃあっ!」
マキさんは悲鳴を上げると仰向けに転がるように倒れました。
私は容赦なく彼女の腹部を足先で小突きながら…
「私にやれと言われたら二つ返事で喜んでやれ。
 イヤなら帰ってもいいぞ」
私にそう言われてマキさんも覚悟を決めた様子で…
「ご主人様、ごめんなさい。やりますから許して下さい」
と涙交じりの声で答えました。

「わかったならサッサとやれ。手間をとらせるんじゃねぇよ」
「はい、ごめんなさい、ご主人様…」
私の有無を言わせない態度にマキさんは驚き怯えながら
おずおずと右手を股間に伸ばしていき、左手で自らの乳首を
転がすように刺激しはじめました。

私はマキさんが両脚を恥ずかしそうに閉じながらも
股間と乳房の敏感な突起を指で自らの慰める姿を
ソファに座って見つめていました。

つづく


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