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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:マキさん

※このお話を最初から読むには『破瓜調教(その1)』まで。

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ブログ経由で隷属志願をしてきたマキさんとメールのやり取りを続け
彼女が大学を卒業して就職を期に上京するのに合わせて、
直接逢って面接をし、彼女を奴隷として受け入れることにしました。

彼女には従属したその日から私のことを「ご主人様」と呼ばせ、
彼女の性感を高めるために毎日オナニーすることを命じました。

そして、彼女の休日に実際に逢って調教することになりました。
そこで、私はマキさんに調教の数日前からオナニーを禁止し、
同じショーツをずっと穿き続けることを命じて、
彼女の性欲を膨張させ羞恥心を煽って興奮を高めた上で、
調教することにしました。

調教当日、私はマキさんを予約したホテルに招き入れると、
まず下着姿になるように命じ、更に、ずっと穿き続けた下着を
見せるように命じました。
彼女は羞恥心と驚きでフリーズしたまま固まってしまいました。

私はマキさんの頬を平手打ちして強引に下着を見せるよう強要し
続けて、そのままオナニーをするように命じました。
マキさんは最初は戸惑っていましたが、私の平手打ちを受け
更に足蹴にされて覚悟を決めた様子で、おずおずとオナニーを
始めました。

そして、彼女は四つん這いの姿勢で私に頭を踏み付けられたまま
自らを指で慰めることでエクスタシーに達しました。

ユミさんはハァハァと激しく呼吸しながら脱力していました。
私はうつ伏せに崩れ落ちたマキさんの髪を掴むと引き起こしました。

「あううう…」
ユミさんは力無く呻いて再び四つん這いの姿勢になりました。
私は容赦なく彼女の髪を引っ張って歩きソファに腰掛け
彼女を目の前の床に座らせました。

私は次にマキさんに首輪を嵌めると、その首輪を引っ張って
彼女の顔を私の股間に引き寄せて…
「ホラ、しゃぶれよ…」
と静かに命じました。

「え…」
マキさんは戸惑ったとき特有のフリーズ状態になって
黙ったまま動かなくなりました。

「ホラ、命令されたらサッサとやるんだよ」
私に促されてマキさんは我に返った様子で…
「あ、あの…どうすれば…いいですか…」
と困惑した様子で答えました。

「フン、そうか。チ○ポしゃぶったことないのか」
「はい…ごめんなさい…」
「じゃあ、最初だから教えてやるので一回で覚えろ」
「はい…かしこまりました、ご主人様…」
私はフェラチオ未経験のマキさんに口唇奉仕の方法を
指導することになりました。

「じゃあ、まず下着を脱がせろ」
「はい、かしこまりました、ご主人様…」
マキさんは私に命じられた通りに下着の腰ゴムに手を掛け
脱がそうとしました。

「ホラ、最初に『失礼します』って言うんだよ…」
私がそう言ってマキさんの頭を小突くと
「ううっ…はい、申し訳ございません…失礼します…」
と、マキさんは教えられた通りに答えました。

「最初に言っておくが、私に何かするときは最初に必ず
 『失礼します。○○させていただきます』と言え」
私にそう諭されて、マキさんは私をジッと見上げながら…
「はい…かしこまりました、ご主人様…。では、失礼します。
 おしゃぶりさせていただきます…」
そう答えて、私の下着を引き下ろし、ペニスを露出させました。

つづく


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