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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:マキさん

※このお話を最初から読むには『破瓜調教(その1)』まで。

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ブログ経由で隷属志願をしてきたマキさんと直接逢って面接をし、
彼女を奴隷として受け入れ初めて調教することになりました。

調教の前の数日間、私はマキさんにオナニーを禁止し、
同じショーツをずっと穿き続けることを命じて、
彼女の性欲を膨張させ羞恥心を煽って興奮を高めました。

調教当日、私はマキさんを予約したホテルに招き入れると、
まず下着姿になるように命じ、更に、ずっと穿き続けた下着を
見せるように命じ、そのままオナニーをするように命じました。

そして、彼女は四つん這いの姿勢で私に頭を踏み付けられたまま
自らを指で慰めることで最初のエクスタシーに達しました。

私は次にソファに座りマキさんに首輪を嵌めフェラチオを命じました。
男性経験が無くフェラチオも未経験だったマキさんは
困惑した様子でフリーズ状態に陥りました。
私は最初なので彼女に丁寧に口唇奉仕を教えることにしました。

そして、彼女は教えられた通りにフェラチオをしながら、
オナニーすることを命じられ、そのまま自分を慰めて
エクスタシーに達して果てました。

そのあと、ベッドへ移動し、いよいよ処女喪失になりました。

私は痛がって挿入に抵抗するマキさんを抑えつけると
再び彼女の堅く閉じられた膣口にペニスの先端を宛がい
無理矢理ねじ込むように押し入っていきました。

未通の粘膜がメリメリと音を立てるように押し広げられ
彼女は経験したこともない痛みに顔を歪めました。

「ううっ!痛いです、ご主人様!」
マキさんは助けを求めるように必死に訴えました。

「諦めて我慢しろって言ってるんだよ」
私にそう言われて再び頭を小突かれて彼女は諦めた様子で
「はい、ごめんなさい、ご主人様…」
と、目にいっぱいの涙を溜めて答えました。

私は今度は彼女の両膝を掴むとM字に大きく開脚させて
更に彼女の奥へと侵入していきました。

「あっ!ああっ!あああーっ!」
マキさんは痛みと諦めの入り交じった悲鳴を上げました。
私はそれでも容赦すること無く、彼女も最も奥深い所へ
肉槍を突き立てていきました。

「よし、ホラ、入ったぞ…」
私がそう言うとマキさんは涙を浮かべながら頷きました。

私が結合する股間に目をやると、ジワリと鮮血が滲み出て
彼女の処女膜が破られた証を見ることができました。

私は彼女の潤滑油で肉茎が包まれている感触を確かめながら
ゆっくりと腰を前後に律動させ始めました。

「ひっ!ひいっ!」
マキさんは痛みと恐怖と緊張感で悲鳴を上げました。
そして苦痛の肉槍の攻撃から逃げようと身体をよじりました。

「ホラ、逃げるな!」
私はそう言って再びマキさんの頭を小突きました。
「ひいいっ!ご主人様、ごめんなさい」
マキさんは私に叱られて恐怖に震えるように答えました。

「もう入ったんだから諦めろ…」
私はそう言って彼女を上から逃げられないように抑えつけて
更に強く腰を律動させ始めたのです。

つづく


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