FC2ブログ
SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
FC2 Blog Ranking に参加しています!
↓↓↓ポチッとクリックして応援よろしくお願いします↓↓↓


みなさま、こんにちは。亮です。
いつも続俤陵辱譚にお立ち寄りいただき、ありがとうございます。

さて、今日の日記はみなさまへご報告です。

今年の1月から飼っていたユミさんをを手放すことにしました。

彼女は元々ペット願望の強いスパンキーでしたが、
飼っているうちにいろいろと問題点が発生したので
この機会に手放すことにしました。

手放すに至った理由は多々ありますが…
一番大きな理由は、私があまりにも彼女が求める相手と
条件が違いすぎたことです。

私は「遠距離」で「多頭飼い」で「既婚」です。
その条件がすべて彼女にとって受け入れがたいもので、
彼女はそれを我慢して抑圧している様子でした。

たまたま最初の相手が私だったので
雛鳥が初めて見たものを親だと思うように
彼女は初めての相手である私を理想の相手と思い込んで
自分の中にある相手への条件や希望を圧し殺していました。

ですが、いかにSM的な嗜好や思考が合っていたとしても
根本的な条件が合わなければ上手く行かないものなのです。

私に理想化するあまり自分自身の求める本当の条件が
まったく見えなくななっているようでしたし、
彼女の希望に合っていない私を理想と思い込むことで
懊悩している様子が見られました。

このままでは本来の解放感と多幸感を求めるべき主従関係が
彼女に苦痛を強いるだけになると思われたので、
思い切ってここで関係を断ち切ることにしました。

彼女もまだ若いですから、その若い時期の貴重な時間を
遠距離のオッサンに浪費させるのは可愛そうですからね。

折しも、彼女に寄ってくる男性もいるようです。
その男性は近距離で独身で年も近く彼女だけを見てくれるような
恋愛対象となるような相手です。
そういう男性と恋愛して、年相応の幸せを掴んで欲しいとも
感じています。

いずれにせよ、ユミさんとの関係を解消して
私も気持ちを新たに再スタートしたいと思います。


FC2 Blog Ranking に参加しています!
↓↓↓ポチッとクリックして応援よろしくお願いします↓↓↓

コメント
この記事へのコメント
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017/07/29(土) 21:27 | | #[ 編集]
ほのかさんへ
コメントありがとうございます。

「勇気」というほどではないと思いますが…(笑)

私としては「彼女の望む条件に1つも合わない」というのが
今回感じた本音です。

彼女は
「独身で時間的自由がある自分だけを見てくれる近くの男」
というのが最も望ましいのだと思います。

そのどれも満たしていないので、彼女は抑圧を感じて
不満が鬱積していくのだと感じていました。

少なくとも、私よりも条件のいい相手はもっといます。
そういう方とお付き合いをして幸せになって欲しいです。

ほのかさんも素敵なお相手と巡り合えるといいですね。
別れがあれば出会いもあります。

過去のお相手を忘れには次のお相手を見つけるのが
一番効果的だと思いいますよ。
2017/07/30(日) 09:03 | URL | #4yLSmPWY[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ryoujokubanashi.blog75.fc2.com/tb.php/4297-0a09b171
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック