FC2ブログ
SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
FC2 Blog Ranking に参加しています!
↓↓↓ポチッとクリックして応援よろしくお願いします↓↓↓


詳細プロフィール:ミィさん

ミィさんは私のツイッターのフォロワーさんでした。

私がたまたま彼女の住む県に出張することになったとき
彼女が地元の情報をDMでくれました。

私はその連絡に感謝して、彼女の返信のDMを送りました。
が、それきり彼女からの返信は来なくなりました。

残念に思いつつも諦め半分で、出張に行く前日に
改めて彼女にDMを送ってみました。

> こんにちは。先日はDMをありがとうございました。
> 明日から出張で〇〇県に行きます。
> せっかく教えてもらったので〇〇に行こうと思っていますが
> よかったら一緒に行きませんか?

すると、相変わらずのアッサリした返信が返ってきました。

> 明日は学校があるので無理です(''ω'')

と、短文且つイマドキの女の子らしい絵文字入りで
DMが送られてきました。

「あ、この子は学生さんなんだ」
そう思った私は改めてミィさんに訊ねてみました。

> ミィさんは学生さんなんですね。大学生?

すると、すぐに彼女から返信が返ってきました。

> ちがいます。今、高3です(^^)/

それで私も納得がいきました。
女子高生特有の「短文のチャット」には返信がありますが
長文には返信が無いのだと理解できました。

私も彼女が女子高生とわかったので適度に距離を取ろうと
当たり障りのないメールを返信しました。

> あ、女子高生なんですね。
> じゃあ、学校があるから一緒に行くのは難しいですね。
> また〇〇県に行くこともあるので、その時は連絡しますね。

すると、彼女からも節度のある返信が返ってきました。

> ありがとうございます。
> 今度、機会があったら一緒に行きましょう。

そのメールを読んで、お互いに適度な距離感を保って
付き合っていこうという意思が伝わったように感じました。

幸いにも、住んでいるところも遠距離なので、
このまままたツイッターの中でのフォロワーとしての
適度な関係を保っていければいいかな…
と、私は漠然と感じていました。

そうして、それから数か月間は普通のフォロワー同士として
楽しくネット上でのお付き合いを続けていきました。

つづく


FC2 Blog Ranking に参加しています!
↓↓↓ポチッとクリックして応援よろしくお願いします↓↓↓

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ryoujokubanashi.blog75.fc2.com/tb.php/4299-26cff496
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック