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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:ミィさん

ミィさんは私のツイッターのフォロワーさんで、
彼女とは時々DMのやり取りをしていました。

彼女とのDMは返信が来たり来なかったりだったのですが
彼女は短文のDMにはすぐに返信してくれるので、
私は彼女と極力チャットのような短文のやり取りを
続けるようにしました。

ミィさんは高3の受験生で大学入試に追われる中で

> 如月さんのブログの調教シーンを読んで気晴らししています。

と、私のブログの愛読者であることを教えてくれました。

その上で、ミィさんの「犬になりたい」という願望と
「自己承認」という欲求、更に「相手の期待と理想に応えたい」
という向上心が見られるようになりました。

ある日、彼女は私のブログを読んで「奴隷講座を読んでみたい」
と願い出てきました。
私は当初かなり躊躇しましたが、彼女が読めるように
IDとパスワードを設定してURLを送りました。

(私)
> 「奴隷講座」を読めるようにIDとパスワードを設定しました。
> IDは「○○」パスワードは「199XXXXX」です。
> URLをクリックして飛んでみて下さい。

(ミィさん)
> ありがとうございます。
> でも、有料でしたらご遠慮しますけど…。

(私)
> いやいや、隷属する女性からお金を取ったりしませんよ。
> 世の中には食事代や部屋代を女性から徴収する男性もいますが
> 私はそういうヒモみたいな男は情けないと軽蔑していますので。
> 上から目線で偉そうに説教したり命令したりする立場の人間が
> 相手にお金をタカっていたら威厳も説得力も無いでしょう。

(ミィさん)
> そうなんですね。安心しました。
> 如月さんに隷属している女性がみなさん読んでいたので
> 私も楽しみにしています。

(私)
> 内容も果たしてそこまで喜んでいただけるかどうか…。
> 勉強の合間の気晴らしにでも読んでみて下さい。
> 読み終わったら感想を聞かせて下さい。

(ミィさん)
> はい。わかりました。
> また改めて感想を送ります。

ミィさんからはそんな返信が返ってきました。

そして、私がメールを送った後、2時間ほど外出して
帰宅した時には既にミィさんからの返信がきていました。

(ミィさん)
> 如月さん、「奴隷講座」を読み終わりました。
> どの項目も私にとっては新鮮な内容でした。
> 自分の持っていたSMに対する考え方がガラッと変わりました。

彼女からの返信は私がメールを送信してから
1時間を経過する前に送られてきていました。

(私)
> あれだけの量をもう読み終わったんですか?
> 私もビックリしました。
> 今までで最短記録かもしれませんよ(笑)

(ミィさん)
> すごく興味深い内容でしたし、何だか小説のような感じで
> 引き込まれるように一気に読んでしまいました。
> 今までで考えたこともなかった角度や視点から書かれていて
> SMの理論的な説明ですごくわかりやすかったです。
> もっと詳しく教えて欲しいと感じてしまいました。

当初は短文のやり取りだった彼女とのDMも、
この頃を境に詳細で丁寧な内容に変わっていきました。

つづく


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