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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:ミィさん

ミィさんは私のツイッターのフォロワーさんで、
彼女とは時々DMのやり取りをしていました。

彼女とのDMは返信が来たり来なかったりだったのですが
彼女は短文のDMにはすぐに返信してくれるので、
私は彼女と極力チャットのような短文のやり取りを
続けるようにしました。

ミィさんは高3の受験生で大学入試に追われる中で

> 如月さんのブログの調教シーンを読んで気晴らししています。

と、私のブログの愛読者であることを教えてくれました。

その上で、ミィさんの「犬になりたい」という願望と
「自己承認」という欲求、更に「相手の期待と理想に応えたい」
という向上心が見られるようになりました。

ある日、彼女は私のブログを読んで「奴隷講座を読んでみたい」
と願い出てきました。
私は当初かなり躊躇しましたが、彼女が読めるように
IDとパスワードを設定してURLを送ると、あっという間に読了して
感想をメールで送ってきました。

ミィさんからのメールにはストレートな感想が書かれていました。

(ミィさん)
> すごく興味深い内容でしたし、何だか小説のような感じで
> 引き込まれるように一気に読んでしまいました。
> 今までで考えたこともなかった角度や視点から書かれていて
> SMの理論的な説明ですごくわかりやすかったです。
> もっと詳しく教えて欲しいと感じてしまいました。

私はそのメールに対して少し突っ込んで訊いてみました。

(私)
> ミィさんが読んで一番興味を引かれた部分はどこでしたか?

(ミィさん)
> オスとメスの構造の違いとか、苦痛と快楽の構造的な関係とか、
> 知らなかったことがたくさん書かれていて勉強になりました。
> SMって痛くて苦しくて怖いものだと思っていたので
> ちょっと印象が変わりました。

(私)
> そうですね。危険を伴う行為なので恐怖心はあると思います。
> 特に受け身の女性は踏み出すことに勇気が要ると思います。
> でも、その恐怖心を払拭するのがご主人様だと考えています。

(ミィさん)
> 自分の中でも精神的に不安定なところがあるので、
> パニックをおこしたりしないか心配なところもあるのですが
> 如月さんの言うようなSMであれば踏み出せそうな気がします。
> 如月さんがこの「奴隷講座」に書かれている通りにして下さるなら
> 恐怖心も感じずに済みそうな気がします。

(私)
> 私は基本的にこの「奴隷講座」の通りに行動します。
> ですので、この「奴隷講座」は奴隷に対して命じているのと同時に
> 自分に課している責任でもあるのです。
> 私と奴隷との「お約束事」でもあると考えて下さい。
> ここに書かれているお約束や決まり事を破ることはありません。

(ミィさん)
> それをうかがって安心しました。
> ご自身で決められたことであっても守ることは難しいし、
> それを守れる人も少ないと思っていました。
> ここまでキッチリと決め事を守って下さるなら
> きっと奴隷としてお仕えしても大切にしてもらえるように感じます。
>
> いつか如月さんにお仕えしてみたいです。

ミィさんからのメールはそう締め括られていました。

つづく


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