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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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さて、今日から連載を再開したいと思います。

今年の『先送りしない』という目標を達成するためにも
溜め込んだまま放置している調教ネタをコツコツと
書いていこうと考えています。

みなさまにもお愉しみいただけましたら幸いです。
コメントやメッセージなどもお待ちしています。

詳細プロフィール:マキさん

**************************************************

前回の破瓜調教の後も私はマキさんとメール交換を続けました。
その中でマキさんからの希望が送られてきました。

> ご主人様、私も他の先輩奴隷さんのように首輪が欲しいです。
> 首輪をいただけたら何となく飼われているという安心感を
> 感じられるような気がします。
> できれば自分専用の首輪をご主人様から与えられたいです

私は自分で普段から使う首輪を持ってはいますが、
希望する女性には専用の首輪を買い与えていました。

> そうか。マキが欲しいなら買ってやろう。
> 次回の調教の前にペットショップに行って買う事にしよう。

するとマキさんからは嬉しそうな返信が返ってきました。

> ご主人様、ありがとうございます。
> 自分専用の首輪をいただけるのはすごく嬉しいです。
> 次回の調教首輪を使えるのを楽しみにしています。

そうして私たちは次回の調教の日程を決めると
待ち合わせをして首輪を購入することにしました。


調教の当日、私たちはマキさんの住む街の近くの駅で
待ち合わせをすることにしました。

待ち合わせ場所にやや遅れ気味に私が到着すると
マキさんは指定された場所で不安そうな様子で
私が来るのを待っていました。

「お待たせ」
私が明るく声を掛けると、彼女は安心した様子で…
「おはようございます…」
と小さな声で答えました。

「じゃあ、首輪を買いに行こうか」
私がそう言って歩き出すと、マキさんは小走りに
私の後についてきました。

駅を出て目の前の大型百貨店のペットショップに入り
そこにある首輪をいくつか物色しました。

「で、マキはどんな感じの首輪が欲しいんだ?」
私がそう訊ねると…
「特に希望はありません。ご主人様にいただけるなら…」
と、恥ずかしそうな様子で答えました。

「じゃあ、この辺の中から選べ」
私が陳列された首輪の内から3個を取って並べ、
彼女の希望を聞くことにしました。
「ええと、じゃあこれがいいです…」
マキさんはその中から淡いパステルブルーの
首輪を選びました。

「じゃあ、これを試着してみようか…」
私が彼女の指定した首輪を手に取ると…
「え?ここで試着するんですか?」
とマキさんは戸惑い気味に答えました。

「試着しなければサイズが合うかどうかわからんだろ」
私が笑いながら彼女の首に嵌めようとすると…
「いやいやいやいや…いいです、いいです」
と店員さんを横目で見ながらやんわりと逃げ回りました。

「しょうがないヤツだな」
結局私は試着することなく、首輪とその首輪に合う
リードを購入することにしました。

そして、彼女を連れて、その百貨店のそばにある
予約しておいたホテルに入りました。

つづく


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コメント
この記事へのコメント
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2018/01/03(水) 14:53 | | #[ 編集]
雪風教官殿へ
明けましておめでとうございます。
早速のコメントをありがとうございます。

放置し過ぎてしまった反省も踏まえまして
今年はちゃんと更新していこうと思っています。
お互いに楽しみながらネットエロ活動をしていきましょう。

忘年会は出来なかったので新年会をやりたいですね。
お忙しいとは思いますが、またご連絡させていただきます。

今年もよろしくお願いします。
2018/01/04(木) 17:43 | URL | #4yLSmPWY[ 編集]
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