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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:マキさん

※このお話を最初から読むには『首輪調教(その1)』まで。

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私達は百貨店で首輪とリードを購入してから
予約してあるホテルに入りました。

ホテルに入ると私はいつものように部屋の一番奥の
ソファに座って調教用の荷物を開きました。

マキさんはその様子を入口付近で立ったまま
黙ってジッと見つめていました。

「服を脱いで下着姿になってここに座れ」
私はそう言って私の目の前の床を指して命じました。

「あ、はい。かしこまりました、ご主人様…」
マキさんは焦ったようにそう答えると、
荷物を置いて恥ずかしそうに服を脱ぎ始め、
その脱いだ服を丁寧にたたむと淡いブルーの
ブラジャーとショーツだけになりました。

そして命じられた通りに私の目の前に正座して
私を潤んだ目で見上げました。

「じゃあ、買ってきた首輪を出してみろ」
私がそう命じると、マキさんは嬉々として…
「はい、ご主人様…」
と答えて、百貨店の買い物袋から首輪を取り出し
私の手に預けました。

私は首輪をマキさんの首に巻くとベルトバックルの
穴に嵌めました。

購入した首輪は中型犬用でもあったのでかなり小さく
マキさんの首にギリギリでハマるサイズでした。

「ホラ、ちゃんと試着しないからサイズが小さいだろう」
私が笑いながらそう言うと、
「はい、ごめんなさい…」
と、彼女は恥ずかしそうに、申し訳なさそうに答えました。

「苦しくはないか?」
「はい、苦しくはないです。それより嬉しいです」
マキさんは首輪を与えられて、所有物になった感覚に
素直に喜んでいる様子でした。

「まあ、これはこれでいいだろう。
 せっかく買ってやったんだから大切にしろよ。
 買ってやったこの首輪が入らなくなったら捨てるから
 これ以上太って首輪がハマらなくならないようにな」
私が辛口のコメントをすると、
マキさんは申し訳なさそうに俯きながら…
「はい、かしこまりました。ごめんなさい」
と、コンプレックスを指摘された様子で
力無く答えました。

「次はリードを繋いでやるよ」
「はい、ありがとうございます。ご主人様…」
私が言うとマキさんは嬉しそうに答えて、
同じ買い物袋の中からリードを取り出しました。
私はマキさんからリードを預かると首輪の金具に
装着しました。

「淡いブルーの色合いがキレイだな。
 偶然だが下着の色とも合っていて可愛いだろう」
私がそう言って褒めると…
「ご主人様、ありがとうございます。
 可愛い首輪なのですごく気に入りました。
 ご主人様にいただいた宝物として大切にします」
と彼女は目を潤ませながら嬉しそうに答えました。

つづく


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