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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:マキさん

※このお話を最初から読むには『首輪調教(その1)』まで。

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その日、私達は百貨店で首輪とリードを購入すると
予約してあったホテルに入りました。

ホテルの部屋で私はソファに腰掛けると、
マキさんに下着姿になるように命じ、
私の目の前の床に正座させて首輪を嵌め
リードを装着しました。

淡いパステルブルーの首輪とリードは
偶然同系色のブルーの下着と合っていて
女性らしい可愛らしさを引き立てていました。

「じゃあ、リードを拾え…」
私がそう言って右手を出すと、マキさんは
床に転がっているリードの取っ手を拾おうとしました。
私はすかさず彼女の手を踏み付けて…
「犬なんだから手は使わないだろ」
と冷たく言い放ちました。

マキさんは驚きと焦りの表情を浮かべて…
「申し訳ありません、ご主人様…」
と言うと、身を屈めて顔を床のリードに寄せました。

私はマキさん右手から足を放すと、マキさんはすかさず
口でリードの取っ手を咥えました。

私は彼女の後頭部を足で踏み付けると…
「犬用に首輪を買ってやったんだから犬らしく振る舞え」
と言って、後頭部をグリグリと踏み付けました。

「はい、かしこまりました、ご主人様…」
マキさんは顔を床に押し付けられて苦しそうな声で
かろうじてそう答えました。

「ほら、じゃあリードを拾え」
私が彼女の後頭部から足を外してそう言うと、
マキさんはリードの取っ手を咥えて拾い上げ、
私の右手に載せました。

「そうだ、ちゃんと忘れずにやれよ…」
私がそう言って髪をクシャクシャとしながら撫でると
マキさんは犬のような嬉しそうな表情で…
「ありがとうございます、ご主人様…」
と答えました。

「ほら、じゃあこっちに来い」
私はそう言ってリードを引っ張りマキさんを股間に
引き寄せました。

「ほら、チ○ポしゃぶっていいぞ…」
私がそう言うとマキさんは戸惑った様子で…
「え、あ、はい…」
と答えたまま困惑して動かなくなりました。

「しゃぶっていいと言ってるんだ。
 サッサとやれよ。それともやめるか?」
私が冷淡な口調でそう言うと…
「あ、あの…ごめんなさい。やります…」
と答えて、彼女はベルトを外しに掛かりました。

私はマキさんの動きを止めるようにリードを上に
引っ張り上げました。
「うぐぐっ…」
リードを引き上げられ首輪で首を吊られる形で
マキさんは苦しそうに呻きました。

「何、黙って始めようとしてるんだよ。
 前回ちゃんと教えただろう…」
私が冷たくそう言うと、
「ううう…ごめんなさい、ご主人様…」
と、彼女は苦しそうに答えました。

私がリードを緩めると、マキさんはそのまま
ズルズルと床に崩れ落ちました。
そして、そのままの姿勢で床に平伏すると…
「ご主人様、失礼致します…
 オチ○チン、おしゃぶりさせていただきます」
と力無く答えました。

つづく


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