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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:ミィさん

※このお話を最初から読むには『制服調教(その1)』まで。

**************************************************

前回の調教以降、私は再びミィさんとメールの交換を
始めました。
その中で、ミィさんから…

> ご主人様がロリっぽいコスチュームがお好きなら
> 高校時代の制服姿で調教して欲しい。

という希望のメールが送られてきました。

私としても、つい2ヶ月前まで着ていた制服なので
違和感も感じないし、むしろ似合うだろうと感じて
彼女を制服姿で調教することにしました。

そして、前回の調教からあまり日も経たないうちに
日程を設定して調教することにしました。

その旨をミィさんにメールで送ると、彼女は…

> ご主人様、ありがとうございます。
> こんなに早く2回目の調教をしていただけて
> とても嬉しいです。

と嬉しそうなメールを返信してきました。

そして、私達は待ち合わせの時間と場所を決めて
2回目の調教をすることにしました。


当日、私が待ち合わせ場所に行くと、ミィさんは
大きな荷物を抱えて立っていました。

私が近付いていくとミィさんは気付いた様子で
緊張した面持ちで微笑みました。

「お待たせ。それにしても荷物が大きいな」
私が笑いながら言うと…
「はい。今日はこの制服の入ったバッグを
 学校に持っていったので。
 普段から学校に行くときの荷物が多いのですが、
 今日は制服があるから更に大荷物になりました」
と、彼女は苦笑いしながら答えました。

「そうか。じゃあ行こうか…」
私はミィさんにそう促すと予約してあるホテルへ
歩き出しました。
「あ、はい…ご主人様…」
ミィさんは両手いっぱいの荷物を両肩に掛けて
小走りに私の後ろを追うようについてきました。

5分ほど歩いて予約してあったホテルへ入ると
私はいつものように一番奥のソファに座り、
持参した調教道具をバッグから出して
準備を始めました。

ミィさんはどうしていいか判断できず
呆然と立ち尽くしている様子だったので…
「荷物をそちらの棚の上に置いて制服を出しなさい」
と彼女に命じました。

「あ、はい、かしこまりました、ご主人様…」
ミィさんは私に言われた通りに荷物を置くと
中から制服を取り出しました。

「じゃあ、そのまま制服に着替えなさい」
私は当然のように静かな口調で彼女に命じました。

しかし、ミィさんは私が見ている前で着替えることに
やや抵抗を感じている様子で逡巡していました。

私は彼女の様子を見ながら、追い打ちを掛けるように
「ブラウスの下にブラをすると緊縛した時に痛いから
 ブラウスは肌の上に直に着ろよ。
 あと、ショーツは穿いたままでいい」
と、「さも当然」という態度で命じました。

ミィさんも私の態度を見て意を決した様子で…
「え、あ、はい、かしこまりました、ご主人様…」
と彼女は答えて、服を脱ぎ制服を着ていきました。

つづく


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