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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:ミィさん

※このお話を最初から読むには『制服調教(その1)』まで。

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ミィさんの2回目の調教は私の嗜好に合わせて、
彼女が高校時代の制服を着てすることになりました。

私は当日ホテルに入ると、彼女に…
「ブラジャーを外してブラウスを直に肌の上から着て
 制服姿になりなさい。ショーツは穿いたままでいい」
と命じました。
彼女は私の目の前で着替えることに逡巡していましたが
当然という態度で命じる私を見て、意を決したように
制服に着替え始めました。

彼女の制服は紺色のブレザーとスカートの組み合わせで
シンプルな白のブラウスに赤いネクタイでした。
イマドキ風のデザイナーブランドのような制服ではなく
足下もルーズソックスやハイソよりも短めの靴下が
似合うタイプのスカートでした。
都会的な派手さはありませんが、純朴な高校生という
印象の制服でした。

「なるほど。なかなか似合うね…」
「ありがとうございます。ちょっと恥ずかしいです」
制服姿にはにかむ様子のミィさんでしたが、
私としては逆に「コスプレっぽくないリアリティ」を
強く感じられる制服姿でした。

「あの、ご主人様…最初にお願いがあります」
ミィさんは真剣な眼差しで私に言いました。

「ああ、何でも言ってみなさい」
「あの、申し訳ないのですが…
 制服のスカートとブレザーに刺繍があります。
 これは知ってる人が見たらバレてしまうので、
 撮影するときは写らないようにして下さい」
ミィさんは調教を始める前に正直に注意点を
私に言ってきました。

「ああ、身バレはイヤだろうからな。
 では、私も注意して撮影するようにしよう」
「ありがとうございます、ご主人様…」
ミィさんは安堵の表情を浮かべると笑顔で私に
そう答えました。

「では、最初に緊縛しよう。
 マークが写らないようにブレザーをまず脱いで、
 こちに来て座りなさい」
私はそう命じると、ミィさんは静かに頷いて
ブレザーを脱いでブラウス姿になってから
私の座るソファの目の前の床に正座しました。

私は彼女の目の前で紅い綿紐を取り出すと、
スルスルと解いていきました。
ミィさんはウットリとした表情を浮かべながら
私と私の目の前に解かれていく綿紐を見つめていました。

「背中を向けて座って手を後ろに組みなさい」
「あ、はい、かしこまりました、ご主人様…」
ミィさんは緊張した様子でそう答えると
私に背を向けて正座し直し、両手首を背中の中央で
重ねるように組みました。

私は重ねた手首を綿紐で縛って固定すると、
そこを起点にして腕の外側から乳房の下側に
綿紐を這わせ、背中に回して結び目を作りました。
そこから再び腕の外側へ綿紐を回して、
今度は胸の上を這わせていき再び背中で結びました。

続けて、残りの綿紐で脇から抜くようにして閂を作り
上の紐が首に掛からないように固定しました。
その綿紐を再び背中に戻して結び目を作ると、
最後にブラジャーのストラップにするように
胸の谷間から這わせて乳房の下の綿紐を引き上げ
乳房が上向きになるように縛りました。

ミィさんは縛られている間、終始俯き加減で
顔を興奮で紅潮させていました。

つづく


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