FC2ブログ
SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
FC2 Blog Ranking に参加しています!
↓↓↓ポチッとクリックして応援よろしくお願いします↓↓↓


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


FC2 Blog Ranking に参加しています!
↓↓↓ポチッとクリックして応援よろしくお願いします↓↓↓


FC2 Blog Ranking に参加しています!
↓↓↓ポチッとクリックして応援よろしくお願いします↓↓↓


詳細プロフィール:ミィさん

※このお話を最初から読むには『制服調教(その1)』まで。

**************************************************

ミィさんの2回目の調教は、彼女の高校時代の制服姿で
行うこととなりました。

調教当日、ホテルに入るとミィさんに持参した制服に
着替えるように命じました。
彼女は恥ずかしがりながらもブラジャーをしないまま
直に白いブラウスを着て紺の制服のスカートを穿き
ソファに座る私の目の前の床に正座しました。

私は綿紐を解くと、彼女に背中を向かせて後ろ手にして
ブラウスの上から彼女の胸を強調するように
縛っていきました。

ミィさんは上半身を綿紐が這っていく感覚を感じながら
俯き加減で顔を赤らめて興奮を堪えていました。

「よし、できたぞ。こっちを向いてみろ」
「はい、ご主人様…」
ミィさんは私に言われると後ろ手に縛られたままで
正座する膝を動かして私の方に向き直りました。

「つい先日まで高校生だったから、なかなか似合うな」
「あ、ありがとうございます…」
ミィさんは私に褒められて恥ずかしそうな嬉しそうな
複雑な表情を浮かべて微笑みました。

私は次に首輪を取り出すとミィさんの首に嵌め
チェーンリードを繋げました。
ミィさんはウットリとした表情を浮かべて
私を見つめました。

「フフッ…嬉しそうだな…」
私がそう言うと、ミィさんは笑みを浮かべて…
「はい、嬉しいです…。本当に犬になった気分です」
と答えました。

「そうだよな。お前はメス犬になりたいんだもんな」
「はい、めしゅいにゅになりたいです…。
 ご主人様が理想としている奴隷になりたいです。
 そういうM女になれるように躾けて欲しいです…」
ミィさんは自ら望むところを素直に答えました。

「フフフ…そうか。じゃあ、ちゃんと躾けないとな」
「はい、ご主人様、めしゅいにゅとして躾けて下さい」
「いいだろう、じゃあリードをよこせ」
「はい、かしこまりました、ご主人様…」
ミィさんは床に垂れ下がったチェーンリードの取っ手を
縛られた上半身を屈めて咥えて拾い上げ、
私が差し出した右手に載せました。

「ヨシヨシ、よくわかってるな。お利口なメス犬だ」
私がそう言って彼女の頭を撫でると、彼女は…
「はい、ありがとうございます、ご主人様…」
と仔犬のように喜びで目を細めて笑顔を浮かべました。

「じゃあ行くぞ…」
私はそう言って、リードを強く引っ張っりました。
「ううう…」
ミィさんは首輪を引っ張られて苦しそうに呻き
膝立ちで引きずられました。
私は苦しそうに呻きながら引きずられるミィさんに
一瞥もくれず部屋の中央へ引っ張って行きました。

そして、ベッドに上がると…
「ベッドに乗れ…」
私が冷たい口調で命じながら首輪を引き上げました。

「ぐううっ…」
と、ミィさんは苦しそうに呻きながら
首吊りされるようにベッドに引き上げられました。
そして、うつ伏せになり、両脚を広げられて
大の字になるように寝かされました。

つづく


FC2 Blog Ranking に参加しています!
↓↓↓ポチッとクリックして応援よろしくお願いします↓↓↓


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ryoujokubanashi.blog75.fc2.com/tb.php/4388-0e28922b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。