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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:ミィさん

※このお話を最初から読むには『制服調教(その1)』まで。

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ミィさんの2回目の調教は、彼女の高校時代の制服姿で
行うこととなりました。

当日、私達はホテルに入ると、まずミィさんに
ブラジャーを着けずに制服を着るように命じました。
彼女は私の目の前で着替えることに躊躇していましたが
私の態度に諦めた様子で私の見ている前で着替えました。

そして、彼女を床に座らせると、両手を後ろに組ませ
上半身を綿紐で胸が強調されるように縛りました。
更に首輪を嵌め、チェーンリードを引いてベッドに
上がらせて、うつ伏せで両脚を大きく開いた格好で
寝かせました。

私は彼女の左側に立って彼女を見下ろすと
乗馬鞭を手に取って、彼女のスカートの上から
お尻を何度も叩きました。

そして、彼女が耐えられると見た私はスカートを捲ると
乗馬鞭で彼女のお尻をショーツの上から叩きました。
「ひいっ!い、痛いっ!痛いっ!」
スパンキングの経験の少ないミィさんは驚きと苦痛で
悲鳴を上げました。

「あ?何だ?痛いのか?」
「ううう…痛いです、ご主人様…ううう…」
「何だよ、だらしねぇな…」
「ううう…申し訳ございません…ううう…」
ミィさんは叱られて気持ちが萎えた様子で
涙交じりの声で力無く答えました。

私はミィさんに痛みに耐えるコツを教えました。
「叩かれる時に息を吸わずにゆっくり吐き出せ。
 吐き出していけば痛みを逃がしていける。
 息を止めたり短く息を吸うと過呼吸になるからな」
「ううう…はい、かしこまりました、ご主人様…」

私はミィさんにそう言い聞かせてから再び乗馬鞭
お尻を激しく叩きました。

「くうっ!」
「息を止めるな。そこからゆっくり息を吐きだせ…」
「ううう…はい…ふうぅ~…」
「そうだ。もっとゆっくり吐いて痛みを逃がすんだ…」
「はい…ふうぅ~…」
ミィさんは私に教えられた通りに息を抜いていき
必死に痛みを逃がしている様子でした。

「ほら、じゃあ続けていくぞ…」
そう言って再び彼女のお尻を乗馬鞭で叩くと
バシッという皮膚の弾ける音が響き、
「ぐううっ!」
というミィさんの圧し殺した呻き声が響きました。
そして、彼女は痛みを必死に逃がすようにゆっくりと
息を吐き出しました。

「よし、そうだ。その調子で耐えろよ…」
私はそう言いながら再び繰り返し乗馬鞭で彼女のお尻を
強く打ち据えました。
薄いコットンのショーツは防御力がほとんど無く
バシッバシッという直に打ち据えられたような打撃音が
部屋中に響き、それに伴って彼女のお尻の皮膚は
真っ赤に充血して爛れていきました。

「くうっ!ぐううっ!あぐうっ!くふうっ!」
ミィさんは乗馬鞭の衝撃を受けるたびに呻き声を上げ、
そのまま息を細く長く吐き出しながら痛みを逃がして
必死に苦痛に耐えている様子でした。

私は彼女のその様子を見つめながら…
(スパンキングの経験が無い割には我慢強いな。
 痛みを逃がせるようになればもっと強くなるだろう)
と漠然と感じていました。

つづく


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2018/01/27(土) 23:54 | | #[ 編集]
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