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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:ミィさん

※このお話を最初から読むには『制服調教(その1)』まで。

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ミィさんに高校時代の制服を着せての調教を終えた後
私達はベッドでゆっくり休みながら会話をして
マッタリとした時間を過ごしました。

そして、ホテルをチェックアウトする時間が近づき
私達は風呂に入ることにしました。

「風呂に入るからバスタブにお湯を溜めてこい」
私がミィさんにそう命じると…
「はい、かしこまりました、ご主人様…」
と彼女は答えてヨロヨロと起き上がり、
フラつく足取りで風呂場に向かいました。
そして、バスタブにお湯を出してから
再びベッドに戻ってきました。

しばらく時間が経過するとホテルの風呂は
適量で自動的に止まった様子でお湯の出る音が
聞こえなくなりました。

「風呂にお湯が溜まったようだから入るぞ」
私がそう言って起き上がると、
「はい、かしこまりました、ご主人様…」
とミィさんも答えて力を振り絞って起き上がり
風呂場へ向かう私の後についてきました。

私が風呂場に入るとミィさんも脱いで全裸になり
後から入ってきました。

私はバスタブ入る前にシャワーを浴び、
そのシャワーをミィさんに渡して
湯船に浸かりました。

ミィさんは肩口から掛けたお湯が背中を伝い、
乗馬鞭で打たれて爛れたお尻の皮膚に触れると
「あっ!熱っ!あっ!」
と飛び上がらんばかりに身体を硬直させました。

「フフッ、どうした?」
私が意地悪く笑いながら訊ねると…
「あ、あの…で叩かれたお尻が痛いです…」
と、ミィさんは半べその表情で答えました。

私はその様子を静かに見ながら…
「じゃあ、こっちにきて風呂に入れ」
と淡々とした口調で命じました。
「はい、かしこまりました、ご主人様…」
ミィさんは私に命じられてソロソロと足の先から
ゆっくりとお湯の中に身体を沈めました。

「はううっ!ううう…くうう…」
ミィさんは爛れたお尻の皮膚に染み入る痛みに
苦悶の呻き声を漏らしながら俯きました。

「なんだよ、どうした?」
私が笑いながら訊ねると…
「あ、あ、あの…お尻が…痛いです…」
と、彼女は今にも泣き出しそうな声で答えました。

「痛いじゃなくて、そういう時は何て言うんだよ」
「あ、あ、あの…嬉しい…です…ううう…」
私の言葉にミィさんは教えられた通りの言葉を
返してきました。

「じゃあ、後ろ向きになってこっちに来い」
「はい、かしこまりました、ご主人様…」
ミィさんはお尻に染みないようにソロリソロリと
私に背中を向け、ゆっくりと私に近付きました。

「ホラ、サッサと座れ」
私が彼女を引き寄せて後ろから抱きしめる形で
座らせました。
「ぎゃあっ!」
ミィさんは爛れたお尻をバスタブに着けると
その皮膚への衝撃で悲鳴を上げて泣き出しました。

私はミィさんが逃げられないように後ろから
ガッチリと抱きしめると…
「ホラ、何とか言ってみろよ…」
と言葉を促しました。

「ううう…う、う、嬉しい…です…ううう…」
ミィさんは涙声で力無くそう答えました。

つづく


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