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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:マオさん

※このお話を最初から読むには『マスク調教(その1)』まで。

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前回の調教の後、マオさんと私はメールのやり取りを
再開しました。
その中で、彼女から…

> 屈辱的な調教を受けたい。

という希望を受けました。

私はマオさんと更に詳しくメールのやり取りを続け
彼女が何を望んでいるのかを確かめました。
そして、そのやり取りの中から…
「肉体的な苦痛よりも精神的な屈辱」
を与えようと考えました。

そう考えて、私は次回の調教で屈辱感を感じるように
調教することを考えました。

私は次回の調教での内容をそう決めると、
マオさんとの調教の日程を決めてホテルを予約し
彼女と逢うことにしました。

調教当日、私達は予約を取ったホテルの近くで
待ち合わせました。
私が時間に合わせて家を出る頃にマオさんから

> 今、学校が終わりました。
> これから待ち合わせ場所に向かいます。
> 到着見込み時間は予定時間の10分前です。

と、時間に几帳面な彼女らしいメールが届きました。

> 了解だ。私も時間通りに到着する予定だ。

私もそのメールに返信を送ると…

ご主人様、ありがとうございます。
今日は調教していただけるのが楽しみです。
お待ちしています。

と彼女の素直なメールが返ってきました。

私が待ち合わせ場所に到着するとマオさんは
先に到着して私を待っていました。

私が静かに近付いて…
「お待たせ」
と声を掛けると、彼女は覗き込んでいたスマホから
顔を上げて嬉しそうに微笑みました。

「よし、じゃあ行こうか…」
「あ、はい、かしこまりました、ご主人様…」
私がそう言ってホテルに向かって歩き出すと
小柄なマオさんはチョコチョコと足早に歩いて
私の後についてきました。

そして、私達はいつもの通りに予約してあるホテルに
チェックインして部屋に入りました。
広めの部屋に入ると、私は部屋の一番奥のソファに座り
調教道具をキャスターバッグから取り出しながら…

「じゃあ、最初に全部服を脱ぎなさい」

と、マオさんに命じました。

「あ、はい、かしこまりました、ご主人様…」
マオさんは最初からそう言われて少し驚いた様子でしたが、
命じられた通りにダッフルコート、フレアミニスカート、
ブラウスと順番に脱いでいき下着姿になりました。

私はその様子を「我関せず」という態度で無視しながら
淡々と調教道具を準備し続けていました。

つづく


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