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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:マオさん

※このお話を最初から読むには『マスク調教(その1)』まで。

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3回目の調教の日、私達はいつもの繁華街で待ち合わせ
予約してあるホテルの部屋に入りました。

部屋に入ると私はいつも通りに部屋の奥のソファに座り
持参したキャスターバッグから調教道具を取り出しながら

「最初に全部服を脱ぎなさい」

とマオさんに命じました。
彼女は命じられた通りにダッフルコート、ミニスカート、
ブラウスと順番に脱いでいき下着姿になりました。
そこで彼女は恥ずかしそうに躊躇していました。

「全部服を脱げと言ったはずだが…」
私が調教道具の準備をしながら淡々と言うと…
「あ、はい。申し訳ございません、ご主人様…」
と俯き加減にそう答えて、ストッキングを脱ぎ、
淡いブルーのブラジャーとショーツを脱ぎました。

そしてたわわな乳房と無毛の秘部を手で隠しながら
私の前で俯きモジモジと立ちすくんでいました。

「よし、じゃあ首輪を持ってきてここに座れ」
「はい、かしこまりました、ご主人様…」
私に命じられると、マオさんは以前に私から
買い与えられた首輪とリードを自分のバッグから
取り出しました。
そして私の座るソファの前の床に正座しました。

私は調教道具の中から全頭マスクを取り出すと
マオさんの頭にスッポリと被せました。

「あああ…」
視界を突然遮られた不安感からか、小さな声で
溜息交じりの呻きを漏らしました。

「フン、お前は屈辱的なことがされたいんだろう」
「うう…はい…」
「だから今日はお前の望み通りにしてやるよ。
 コレを被せたらもうお前は人間ではないからな」
「ううう…はい…」
マオさんは私にそう言われて不安と恐怖と緊張で
掠れ声で力無く答えました。

「ホラ、次は首輪をかしてみろ…」
「はい、かしこまりました、ご主人様…」
マオさんは私に命じられると手に持っていた首輪
差し出しました。
私はその首輪を手に取ると彼女の顎を掴んで
顔を上に向けさせ曝された首に嵌めました。

「あああ…ハァハァ…」
全頭マスクで自由を口だけに制限されたマオさんは
興奮した息を鼻で吐くことができず、
口を半開きにして浅く短い呼吸を始めました。

「フン、もう興奮してきたのか、変態女…」
私が首輪にリードをつけて強く引っ張りながら
そう訊ねると…
「ああ…はい…ハァハァ…興奮してきました…」
マオさんは呼吸を少しずつ早めながら
自らの興奮に気付いた様子で答えました。

「いいか、今日はお前は人間じゃない。犬だ。
 犬として扱うから屈辱感を感じて喜べ」
私はそう言いながらリードを強く引いて
首輪で首吊りのように彼女を吊り上げると
「ぐうう…はい、かしこまりました、ご主人様…」
と彼女は苦しそうに答えました。

つづく


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