FC2ブログ
SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
FC2 Blog Ranking に参加しています!
↓↓↓ポチッとクリックして応援よろしくお願いします↓↓↓


詳細プロフィール:マオさん

※このお話を最初から読むには『マスク調教(その1)』まで。

**************************************************

3回目の調教の日、私達はいつもの繁華街で待ち合わせ
予約してあるホテルの部屋に入りました。

部屋に入ると私はいつも通りに部屋の奥のソファに座り
持参したキャスターバッグから調教道具を取り出しながら
マオさんを全裸で私の目の前の床に座らせました。

私はマオさんの頭から全頭マスクを被せ、
更に首輪を嵌めてリードを繋ぎました。

そして、リードを引き上げて首輪で彼女を吊るように
引っ張り上げると…
「いいか、今日はお前は人間じゃない。犬だ。
 犬として扱うから屈辱感を感じて喜べ」
と彼女に冷淡な口調で命じました。

「ぐうう…はい、かしこまりました、ご主人様…」
マオさんは首吊りのような姿勢で息苦しそうに
そう答えました。

「お前は犬になりたかったんだろう。
 だから犬として扱ってやるから犬になりきれ」
「ううう…かしこまりました、ご主人様…」
「フン、犬なんだから答えは『ワン』だろう」
「ううう…ワン…ハァハァ…」
マオさんは私に言われて苦しそうにそう答えました。

「フフン、いいか、今日はお前はメス犬だ。
 犬の答えは『はい』が『ワン』だ。覚えておけ」
「ううう…ワン…ハァハァ…」
「忠犬の答えはすべて『はい』の『ワン』だけだ。
 わかったか?」
「ううう…ワン…ハァハァ…」
全頭マスクを被せられて鼻呼吸が出来ない上に、
首輪で首を吊られて呼吸困難を必死に口呼吸で
補いながら苦しそうにマオさんは答えました。

「じゃあ、メス犬、四つん這いになれ…」
私がそう言ってリードを離すとマオさんは
床に崩れ落ちました。

「ホラ、返事はどうした…」
私がそう言いながらマオさん床に這いつくばる
マオさんの後頭部を足で軽く小突くと…
「ううう…ハァハァ…ワン…ハァハァ…」
と答えてヨロヨロと身体を起こして四つん這いの
姿勢を彼女は取りました。

「ホラ、舐めろ…」
私はそう言って右脚を上にして足を組み、
靴下を脱いだ右足のつま先をマオさんの口元に
突き出しました。

「ううう…ワン…ハァハァ…」
マオさんは犬の返事をすると両手を私の右足に添え
親指をゆっくり口に含みました。

「犬は手なんか使わねぇだろ…」
私はそう言いながらマオさんの口の中に
足を押し込むように突き出しました。

「ぐふうっ!ゲホッ、ゲホッ…ハァハァ…」
マオさんは足を押し込まれた苦悶と足の蒸れた匂いに
苦しそうにむせ返り咳き込んで足を吐き出しました。

「何、吐き出してるんだよ…」
私はそう言いながら再び右足の爪先で彼女の頭を
小突きました。
「あううっ!…ハァハァ…」
マオさんは蹴られた驚きと痛みで呻き声を上げましたが
再びヨロヨロと姿勢を正して四つん這いに戻りました。

「ホラ、ちゃんと舐めろ」
「ううう…ワン…ハァハァ…」
マオさんは私に命じられて再び突き出された私の足に
ゆっくりと顔を寄せて親指からゆっくりと口に含みました。

つづく


FC2 Blog Ranking に参加しています!
↓↓↓ポチッとクリックして応援よろしくお願いします↓↓↓

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ryoujokubanashi.blog75.fc2.com/tb.php/4409-8027cd2e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック