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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:マオさん

※このお話を最初から読むには『マスク調教(その1)』まで。

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3回目の調教の日、私達はいつもの繁華街で待ち合わせ
予約してあるホテルの部屋に入りました。

部屋に入ると私はいつも通りに部屋の奥のソファに座り
持参したキャスターバッグから調教道具を取り出しながら
マオさんを全裸で私の目の前の床に座らせました。

私はマオさんの頭から全頭マスクを被せ、
更に首輪を嵌めてリードを繋ぎました。

その上で私はマオさんに…
「犬になりきれ。今日はお前は犬だから答えは『ワン』だ」
と命じて四つん這いにさせると彼女の口元に
私の右足の足先を突き出して
「舐めろ」と命じました。

「ううう…ワン…ハァハァ…」
マオさんはそう答えて私の足の親指を口に含みました。

「次は左脚を舐めろ…」
私がそう言いながら彼女のお尻を乗馬鞭で叩くと
マオさんは痛みで身を捩りながら
口を私の右足から離しました。
そして、うずくまるように屈み込むと、私の左足に
顔を寄せて舌を這わせました。

「返事がねぇぞ…」
私はそう言って容赦なくマオさんのお尻を
乗馬鞭で叩きました。

「ひっ!ワン!」
マオさんは悲鳴を上げながら犬の返事をすると
身体を屈めて硬直させて痛みに耐えていました。

「ちゃんと犬になりきって舐めろよ…」
私はそう言いながらピシピシと彼女のお尻を
乗馬鞭で叩き続けました。

「ひっ!ワン!…ワン!…ハァハァ…」
マオさんは鞭で打たれるたびに痛みで身体を
硬直させながら悲鳴混じりの声で答えました。
彼女のお尻は繰り返し鞭で打たれることで
見る見る紅潮して熱を帯びてきている様子でした。

「ホラ、サッサと舐めるんだよ…」
私に激しく鞭打たれて催促されると…
「ひいいっ!ワン!ワン!」
とマオさんは嬌声を上げて、顔を床面の私の左足に
ピタリと押し付け、伸ばした舌で親指から順番に
丁寧に舐めていきました。

「丁寧に舐めろよ…」
私が厳しい口調でそう言いながら再びお尻を鞭で
打ち据えると…
「あううっ!ワン!ワン!…」
と彼女は答えて指の合間に舌を差し込んで
蒸れた臭いを放つ足指の合間を舐めていきました。

「ホラ、もっとヨダレを出して舐めろよ…」
私は指示を与えながら彼女のお尻を鞭打つと…
「あぐっ!ワン!ワン!…」
と彼女は答えて、私に言われた通りに唾液を出して
舌に絡めながらネットリと足の指を舐め続けました。

私はマオさんの犬のような奉仕を見つめながら
サディスティックな興奮を感じていました。

つづく


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