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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:マオさん

※このお話を最初から読むには『マスク調教(その1)』まで。

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3回目の調教の日、私達はいつもの繁華街で待ち合わせ
予約してあるホテルの部屋に入りました。

部屋に入ると私はいつも通りに部屋の奥のソファに座り
持参したキャスターバッグから調教道具を取り出しながら
マオさんを全裸で私の目の前の床に座らせました。

私はマオさんの頭から全頭マスクを被せ、
更に首輪を嵌めてリードを繋ぎ…
「犬になりきれ。お前は犬だから答えは『ワン』だ」
と命じました。

そして私が両足を「舐めろ」と命じるとマオさんは
「ううう…ワン…ハァハァ…」
答えて私の足を舐めました。
更に、彼女に足を舐めさせながら乗馬鞭でお尻を叩き
足の舐め方を教え、頭を踏み付けて屈辱感を与えました。

次に私自身も下着姿になると、マオさんを
ベットにうつ伏せにしてビットギャグを噛ませ、
彼女の両手を背中で重ねた上から座り込んで
両手と身体の自由を封じるように抑え込みました。
更に、お尻を平手打ちしながら両足を開かせ、
電マを押し付けてエクスタシーを与えました。


散々焦らされてエクスタシーに達したマオさんは
疲れ果てて脱力したままハァハァと呼吸しながら
グッタリとベッドに伏せていました。

「ホラ、まだ終わりじゃねぇだろ!」
私がそう言って再び彼女のお尻を平手打ちすると
「ひいいっ!」
と彼女は悲鳴を上げて全身を仰け反らせました。

私は容赦なく再び彼女の最も敏感な肉蕾に
電マを押し当てグリグリと回転させながら
強い振動刺激を与えました。

「あっ!ああっ!ああーっ!あおおーーっ!」
マオさんは断末魔のような言葉にならない
叫び声を上げながら全身を硬直させて
再びオルガスムスに達して果てました。

「なんだよ、だらしねぇな。まだ逝けるだろう」
私は無慈悲にそう言いながら間断なく電マ
彼女の秘芯に押し当て続けました。

「ひいいっ!あおおっ!おおおーっ!」
マオさんは再び絶叫すると全身を痙攣させながら
一気にエクスタシーに達して崩れ落ちました。

「なんだよ、まだ逝けるだろ」
私がそう言ってグッタリと脱力したままの
マオさんのお尻を平手打ちすると…
「ううっ!うううっ!むううっ!」
と苦しそうに私の方に顔を向けながら
激しく顔を左右に振りました。

「淫乱のメス犬はケツ振って逝きたいんだろ」
「ううっ!うううっ!むううっ!」
私が意地悪く嘲りながらマオさんに言うと
マオさんはがぶりを振るように顔を激しく
左右に振って、これ以上の快楽責めを拒みました。

「フン、やめてと言われてやめるようなヤツは
 本当のSじゃないんだよ。覚えておけ」
私はそう言い放つと、再び電マで快楽責めを
再開しました。

「あおおっ!あぐうっ!おおーっ!」
何度も絶頂に達したマオさんの脳内は
既に快楽物質で満たされており、最小限の刺激でも
簡単にエクスタシーに達しました。

「ホラ、まだまだ逝けるだろ」
私が電マでの刺激を容赦なく続けると…
「はぐうっ!おおーっ!あぐうっ!あおおっ!」
と言葉にならない咆哮を上げながら何度も身体を
強く痙攣させて絶頂に達しては果てました。

そうして、マオさんは数え切れないほどの
エクスタシーに繰り返し達し続けたのでした。

つづく


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