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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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さて、今日から月も改まって3月となりました。

昨日の日記まででマオさん調教のお話が終わったので
今日からはマキさんの新しいシリーズを連載していきます。

みなさまにもお愉しみいただけましたら幸いです。
コメントやメッセージなどもお待ちしています。

詳細プロフィール:マキさん

**************************************************

前回の調教の後も私はマキさんと再びメールの交換を
毎日続けることになりました。

そのメールの中で、マキさんからの要望がありました。

> ご主人様、私は性欲が強いのか、毎日オナニーを
> したくなってしまいます。
> ですが、ご主人様の奴隷講座にも書いてある通り、
> 日々のオナニーをご主人様に管理して欲しいです。

私は彼女の申し出を受けて…

> オナニーの管理をすることは構わんぞ。
> 今まで通り「許可制」にしておくから、
> オナニーがしたくなったら申し出てきなさい。

すると、マキさんからは面白い返信が返ってきました。

> ご主人様、ごめんなさい。
> 私はほぼ毎日オナニーをしていますので、
> 毎日許可のお願いを連絡することになります。
> それでもよろしいでしょうか。

私は彼女のその傾向を利用して、
オナニーを管理しながら調教することにしました。


> そうか。それは構わんぞ。
> オナニーをしたくなったら連絡してこい。
> 許可制だから勝手にオナニーをするなよ。

私はマキさんのメールに対してそう返信で命じました。
すると、彼女からは…

> はい、かしこまりました。ご主人様。
> では、早速なのですが、今日もオナニーしたいです。
> よろしいでしょうか。

という返信が早々と送られてきました。

> 素直でいいだろう。
> では、オナニーしたらちゃんと報告しろよ。

私がそう返信すると、マキさんからは…

> ご主人様、ありがとうございます。
> では、これからオナニーをして、終わったら
> ご主人様にご報告いたします。

という返信が返ってきました。

そして、その日の夜になって、マキさんからオナニーの
詳細な報告が送られてきました。

> 今日は調教後だったので、調教の事を思い出しながら
> オナニーをしました。
> 寝間着を着て、下着を着けずベッドで仰向けになって
> 乳首から触りました。
> セックスの後にご主人様と添い寝している時に弄られたことや
> 初めての責めで乳首にクリップ?を付けられて、
> 痛いのに感じてしまっていた自分を思い出しながら触りました。
>
> 調教からあまり時間が空いていないため
> 鮮明に思い出してしまって、とても興奮しました。
>
> 次にオマ○コを触ると、愛液が溢れてぬるぬるになっていました。
> こんなに濡れるものだったっけ?と自分自身で驚きながらも、
> 調教を思い出しながら乳首を触って
> こんなに濡らしてしまった自分が恥ずかしく興奮しました。
>
> ご主人様に見られたらどんなふうに言葉で責めていただけるだろう
> とも考えました。
> そして、ぬるぬるをクリトリスにたっぷり塗って押しつぶすように
> 中指と薬指を使って刺激していきました。
> この時は、セックスの事を思い出しながら触りました。
> 中が気持ちよかったこと、ご主人様の匂い、肌の感触、
> 声をできるだけはっきり思い浮かべるとどんどん快感が増していき、
> すぐに逝ってしまいました。
> 今回は、オナニーが終わった後の虚しさが一切なく、
> とても満たされた幸せな気持ちのままでした。

マキさんからは臨場感の溢れる丁寧なオナニーの報告が
送られてきました。
私はマキさんに返信を送りました。

> お前のオナニーの報告は丁寧でいいな。
> 他の奴隷たちのいいお手本にもなるだろう。
> 褒めてやるから、今後もそういう丁寧な報告を心掛けなさい。

すると、マキさんからは意外な返信が送られてきました。

つづく


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