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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:マキさん

※このお話を最初から読むには『オナニー管理(その1)』まで。

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マキさんは私に日々のメール交換の中で毎日の
オナニーの内容を詳細且つ丁寧に送信してきました。
彼女は自らオナニーの様子を丁寧に文章にすることで
自分自身の卑猥で淫乱な姿態を認識し、
そのことに自ら興奮を高めている様子でした。

その上、更に私から蔑みの返信をもらうことで
自分自身の中の被虐心や羞恥心を煽っていました。

そんなやり取りの中でマキさんから正直な
願望がメールで送られてきました。

> 早くご主人様のオチ○チンを咥えて
> ご奉仕することで興奮したいです。
> 早くご主人様のオチ○チンをオマ○コに入れて
> 何度も逝かせて欲しいです。

私はそのメールを読んで彼女との次の調教
予定を立てました。

> なかなか正直な返信で良いだろう。
> では、来週以降で都合のいい日程を合わせて
> 調教してやろう。
> お前の仕事のスケジュールを送ってきなさい。

すると、マキさんからはすぐに返信がきました。

> ご主人様、ありがとうございます。
> 来週以降でしたら○日と○日がお休みです。
> ご主人様のご都合はいかがでしょうか。

私は自分の仕事の日程を確認した上で
彼女のメールに返信を送り返しました。

> では、○日だったら私も時間を空けられるから
> その日にしよう。
> ○日にホテルの予約を取れたので○時に
> ○○駅の改札の前で待ち合わせだ。
> 遅れないようにこいよ。

マキさんからは嬉しそうなメールが返ってきました。

> ご主人様、ありがとうございます。
> では○日○時に○○駅の改札前でお待ちしています。
> それと、ご主人様にお願いがあるのですが…

私はそのマキさんのメールに対して…

> 何でも遠慮せずに言ってみろ。

と命じるように返信を送りました。

> 実は、私は言葉に興奮します。
> 自分の今の姿を実況されたり、恥ずかしい事を言われたり、
> 逆に言わされるととても興奮します。
> あとは、"ごめんなさい"を言いながら逝ってみたいです
> (こんな変態でごめんない的な意味です)。
>
> なので、次の調教の時は言葉責めと、
> 恥ずかしい事を言わされながら調教されたいです。
>
> 責めの時も、目隠しが怖かったとお伝えしましたが、
> ご主人様の言葉が聞こえていれば恐怖より快感が
> 増すような気がします。

私はそのメールを読んで…

> ああ、なるほどな。お前は本当に変態だな。
> コレまでのメールのやり取りで何となく感じていた。
> では、次回はお前の羞恥心を煽るような調教
> 考えてやろう。

と、彼女の興奮を煽るような返信を送りました。

> ご主人様、ありがとうございます。
> こんな変態で申し訳ありません。
> 私はやはり、自分の状況を嫌でも確認させられることに
> 羞恥と喜びを感じてしまうようです。
> 自分でも本当に恥ずかしくなるくらいの淫乱の変態だと
> 思ってしまいますし、ご主人様にあまりにも変態過ぎて
> 呆れられてしまうのではないかと不安でした。

マキさんは嬉しさと恥ずかしさの入り混じった様子の
返信メールを送り返してきました。

つづく


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