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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:マキさん

※このお話を最初から読むには『オナニー調教(その1)』まで。

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その日の調教は事前のメールのやり取りで…
「恥ずかしいコトを言わされたり辱められたりしたい」
という願望をマキさんから受けていました。
そこで、私はマキさんにオナニーを私のまえでさせて、
更に羞恥心を煽る様なプレイをすることにしました。

マキさんを下着姿にして首輪を嵌めた後、
ベッドで仰向けにしてショーツを脱がせて
私の目の前でオナニーをさせました。

彼女はゆっくりと指先で愛液をすくうと指に絡めて
クリトリスを丁寧に転がすように刺激し始めました。

「あぁ…はぁ…ああぁ…はあぁ…あうう…」
マキさんは悩ましい声を上げながら呼吸を荒らげ
快楽を感じ取りながらオナニーを始めました。

「ホラ、何とか言ってみろよ…」
私がソファに座ったままマキさんを眺めながら
彼女にそう促すと…
「あぁ…気持ちいいです…ご主人様…あぁ…」
と薄く目を閉じたまま甘い声でそう答えました。

「フン、お前の言いたいことは違うだろ…」
私が嘲り笑うようにそう言うと…
「あぁ…申し訳ございません、ご主人様…
 あの…オマ○コが…気持ちいいです…」
と、自ら恥ずかしい単語を口にすることで、
触覚の興奮を更に高めている様子でした。

「フン、恥ずかしいコトをよく平気で言えるな
 恥知らずの変態淫乱女」
「あぁ…恥ずかしいことを平気で言えるような
 変態の淫乱女でごめんなさい、ご主人様…」
「マ○コ丸見えにしてオナニー見られて嬉しいか」
「あぁ…嬉しいです…恥ずかしいのが嬉しいです…
 ご主人様にオマ○コを弄っているオナニーを
 見ていただけて…嬉しいです…」
マキさんは自らの恥ずべき自慰行為を露出する
変態的な行為に更に興奮している様子でした。

「いつもどこをどうやってオナニーしてるんだ?」
「ああぁ…あの、クリを…指でこすって…しています…」
「じゃあ、ちゃんとやって見せろ…」
「あぁ…かしこまりました…ご主人様…」
マキさんは自分で答えた通りに、人差し指と中指に
たっぷりと愛液を絡めると、グリグリとクリトリスを
圧迫しながら回転運動させました。

「フン、そんな風にマ○コをいつも弄ってるのか?」
「あぁ…はい、いつもこういう風に弄っています…」
「フフン、見られながらオナニーしてまたマ○コ汁が
 ドロドロと垂れてきたぞ」
「あぁ…ご主人様…恥ずかしいです…ううう…」
「あん?恥ずかしいのか?」
「あ…うう…い、いえ…あの…う、嬉しいです…」
「あん?オナニーしてマ○コ汁垂れ流してるのを
 見られて嬉しいのか?」
「ううう…はい、嬉しいです、ご主人様…ううう…
 私はオナニーするのを見られて喜ぶ変態です…。
 オマ○コ汁をいっぱい垂れ流す淫乱です…」
マキさんは羞恥よりも歓喜が勝ったような声で
そう答えながら指の動きを速めていきました。
その指の動きに合わせるように、マキさんは腰を
カクカクと快楽を貪るように震わせました。

「あっ…ご主人様…逝きそうです…ああっ…
 ご主人様…逝ってもいいですか…ああっ…」
マキさんは指の刺激だけでなく、羞恥心による興奮で
あっという間に快楽の頂点に昇りつめていく様子でした。

つづく


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