FC2ブログ
SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
FC2 Blog Ranking に参加しています!
↓↓↓ポチッとクリックして応援よろしくお願いします↓↓↓


詳細プロフィール:マキさん

※このお話を最初から読むには『オナニー調教(その1)』まで。

**************************************************

「あっ…ご主人様…逝きそうです…ああっ…
 ご主人様…逝ってもいいですか…ああっ…」
マキさんは指の刺激だけでなく、羞恥心による興奮で
あっという間に快楽の頂点に昇りつめて逝きました。

エクスタシーに達した後、マキさんは脱力したまま
呆然として虚ろな目で天井を見つめながら
ハァハァと激しく呼吸していました。

私はマキさんの様子をソファに座って見つめました。

「次はコレを使ってオナニーしてみろ」
私は淡々とした口調でそう言うと、ベッドの上の
マキさんに向かってバイブを放り投げました。

マキさんは意識を取り戻しながら手元に届いた
バイブを手に取ると…
「ハァハァ…はい…かしこまりました、ご主人様…」
とかすれた声で答えました。

「そのだらしなく垂らしたマ○コ汁をバイブにつけて
 滑りを良くしてからマ○コに入れろ」
「ハァハァ…はい、かしこまりました、ご主人様…」
マキさんは私に命じられた通りにバイブの先端を
自分自身の濡れた粘膜の周りに擦りつけ、
彼女の中から溢れ出た粘液をシリコンに絡めました。

そして、ゆっくりと浅く自分の粘膜孔に入れては抜き、
更に少し深く入れては抜き…と、段階的に少しずつ
バイブを自分自身の中に埋め込んで行きました。

「はぁ…あぁ~…はあぁ~…」
マキさんは敏感な粘膜が押し広げられて擦れる感覚に
悩ましくも嬉しそうな声を上げました。

「フフン、処女でなくなったから中でオナニーが
 出来るようになって嬉しいだろう…」
「あぁ…はい…嬉しいです…ご主人様…あぁ…」
「お前は処女喪失の時からマ○コの中が感じるような
 淫乱の身体の持ち主だからな…」
「ご主人様のおかげです…ありがとうございます…」

「マ○コの中をバイブでほじってどんな気分だ?」
「ううう…嬉しいです…気持ちいいです…」
「フン、自分でマ○コほじって喜んでるのか、変態」
「あうう…はい、喜んでいます…私は変態です…」
「マ○コを自分でほじってる姿を見られて嬉しいか?」
「ううう…嬉しいです…オナニーを見ていただいて
 嬉しいです…ありがとうございます…」
「フン、お前はどうしようもない淫乱の変態だな…」
「ううう…はい…私は淫乱の変態です…ううう…」
マキさんはバイブで自分自身の中を慰めながら
自分で自分を蔑む言葉を発して興奮を高めていました。

「ほら、もっと気持ちよくなるようにバイブ
 自分で動かしてみろ」
「はい、かしこまりました、ご主人様…」
マキさんは私に促されてバイブを前後に抽挿運動させ
自分の膣粘膜を擦るように動かしました。
その動きに合わせるように、彼女の粘液のグチョッ、
グチョッという音が響き、彼女自身のハァハァという
荒くなった呼吸が大きく聞こえてきました。

「ホラ、黙って一人でやってるんじゃねぇよ」
「ううう…ごめんなさい…気持ちいいです…
 オマ○コの中が…気持ちいいです…ううう…」
マキさんは荒い呼吸を続けながらかすれた声で
そう答えつつ、一心不乱にバイブを動かし続けました。

私は淫戯に耽るマキさんを冷静に見つめながら
彼女の羞恥心と興奮が高まるのを感じていました。

つづく


FC2 Blog Ranking に参加しています!
↓↓↓ポチッとクリックして応援よろしくお願いします↓↓↓

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ryoujokubanashi.blog75.fc2.com/tb.php/4436-2da83fd6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック