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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:マキさん

※このお話を最初から読むには『パドルスパンキング(その1)』まで。

※この時の画像を見るには『パドルスパンキング(特典画像)』まで。

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この日はマキさんにアナルにプラグを挿入して
ノーパンで来るように命じました。
そして、彼女と予約したホテルの部屋に入ると
四つん這いでスカートを捲らせて下半身を
曝け出させました。
その上で、ヴァギナに人差し指と中指を押し込み、
親指でクリトリスを圧迫刺激しながら、
プラグを出し入れして、3ヶ所を同時に責めて
マキさんをエクスタシーに導きました。

強い快楽のあと、彼女は脱力して崩れ落ち、
激しく呼吸しながら呆然としていました。

「ボケッとしてるな。次は服を脱げ」
私は無防備に曝された彼女のお尻を平手で
強く叩いて命じると…
「あううっ!かしこまりました…」
と強い痛みで彼女は意識を取り戻した様子で
ヨロヨロと起き上がって服を脱ぎ始めました。


「服を脱いだらベッドに上がって座れ」
「はい、かしこまりました、ご主人様…」

マキさんは命じられた通りに全裸になると
ベッドに乗って正座しました。

私はまず首輪を取り出すと、彼女の首に嵌め
リードを繋げました。
彼女は目を潤ませながらウットリした表情で
私を見つめて仔犬のような嬉しそうな笑顔を
浮かべていました。

首輪嵌められて嬉しいか」
「ああ…はい、嬉しいです…」
「お前は首輪でも喜ぶ変態のメス犬だな…」
「はい、私は…変態の…メス犬です…」
彼女は自分を貶める言葉でゾクゾクするような
強い被虐的興奮を感じている様子でした。

「よし、じゃあ縛るから両手を後に回せ」
「はい、かしこまりました、ご主人様…」
マキさんはそう答えると両腕を後に回して
手首を重ねるように腕を背中で組みました。

私は綿紐を取り出すと両手首を重ねて縛り、
その結び目を起点にして、乳房の上下に
綿紐を這わせていきました。

「あああ…あうう…」
マキさんは肌に綿紐が擦れる感覚を感じるたびに
甘い吐息を漏らしながら、顔を上気させて
紅潮させていきました。

更に両脇から胸の上下の綿紐を絞るように
閂紐を通して背中に戻し、背中の起点から
今度は胸の谷間に紐を這わせて胸の下の紐に掛け
乳房が上を向くように引き上げました。

乳房が上を向くと緊縛の興奮で勃起した乳首が
ツンと上を向き、美しい乳房の形になりました。

私はマキさんの興奮が高まるのを感じながら
更に強い拘束感を与えることにしました。

つづく


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