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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:ミィさん

※この時の画像を見るには『SMホテル調教(特典画像)』まで。

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ミィさんとメールの交換をしている中で彼女から…

> 一度、SMホテルに行ってみたいです。

という希望が送られてきました。
私も彼女のステップアップの中でも必要だと思い…

> ああ、いいだろう。
> 普通のホテルではない設備があるので面白いぞ。
> そういう設備を使うのも調教のレベルアップになる。
> なので、次の調教の時に連れて行ってやろう。

と彼女に返信しました。
するとミィさんからは…

> ご主人様、ありがとうございます。
> 何だかすごく緊張しますが、嬉しくもあります。
> 連れて行っていただけるのを楽しみにしています。

と、素直な返信が返ってきました。
私はミィさんと日程を調整して調教日を決めると
待ち合わせ場所を指定してSMホテルに行くことに
しました。

調教当日、私が指定した待ち合わせ場所に到着すると
ミィさんは先に到着して待っていました。

「おはよう。待たせたな…」
私が近付いて彼女にそう声を掛けると…
「おはようございます。ご主人様…」
と、彼女は嬉しそうな恥ずかしそうな表情を浮かべて
私を見上げました。

「よし、じゃあ行こうか…」
私はそう言うとホテルに向かって歩き出しました。
「あ、はい…」
ミィさんは小さな声で緊張した様子で答えると
私の後に続いて小走りについてきました。

SM調教部屋のあるラブホテルに到着すると
中に入りフロントパネルの中から
SM調教の設備のある部屋を選んで
鍵を受け取り部屋に入りました。

部屋は赤と黒を基調とした毒毒しい色合いの部屋で
ミィさんも中に入って驚いた様子でした。

その中に、婦人科にあるような開脚の診察台や
手脚を固定する台、檻のような鉄格子の中に
X字に手脚を固定する磔台などがありました。

「外見は普通のラブホテルなのに中はすごいですね」
と、彼女は初めて見る調教道具の数々や
部屋の構造に彼女は驚いていました。

私はいつもの通り、部屋の奥のソファに座って
持参した調教道具を取り出しながら…
「今日はいつもと違う道具がたくさんあるので
 かなり楽しめそうだろう」
と笑いながら彼女に語りかけました。

「はい、ちょっとビックリしましたけど…
 でも、いつもと違う調教をしていただけそうで
 私も楽しみです」
と彼女は嬉しそうに答えました。

「じゃあ、最初に服を脱ぎなさい」
私が調教道具の準備を進めながら命じると…
「はい、かしこまりました、ご主人様…」
と、彼女は答えてイソイソと服を脱ぎ始めました。

つづく


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