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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:ミィさん

※このお話を最初から読むには『SMホテル調教(その1)』まで。

※この時の画像を見るには『SMホテル調教(特典画像)』まで。

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その日、私はミィさんをSMホテルに連れて行きました。

ホテルに入って最初に彼女を全裸にすると、
彼女は持参した自作の耳付きカチューシャをつけました。
私は彼女に首輪を嵌めてリードを繋げ、
アナルにワセリンを塗り込め白猫尻尾を押し込み
激しい抽挿とお尻への平手打ちで逝かせました。

続けて彼女のアナルに大きめのプラグを押し込むと
彼女の手作りの柴犬の尻尾を装着して、
彼女にフェラチオを命じ、更に彼女の髪を掴んで
無理矢理顔を上下に動かして喉奥をペニスで突き
イラマチオを強要しました。

ミィさんは咽頭を激しく突き上げられる苦悶で
嗚咽と嘔吐感に堪えながら、唾液と涙を垂らして
必死に責めに耐えていました。

私は彼女のその様子を見つめて興奮を高めると
彼女の頭を股間から引き剥がしました。

「げふっ、げふっ…ハァハァ…」
ミィさんはやっと口腔内の激しい凌辱から解放され
激しく咳き込みながら呼吸を必死で整えました。

「ホラ、汚ぇ顔を洗いに行くぞ…」
私はそう言ってソファから立ち上がると
彼女の首に嵌められた首輪に繋がるリードを
強く引っ張って風呂場に向かいました。

「あうう…ううう…ハァハァ…」
ミィさんは首輪を強く引かれると苦しそうに呻き
ヨロヨロと引きずられるように四つん這いになって
私の後をついてきました。

そして風呂場の目の前に来ると、
彼女の首輪と耳付きのカチューシャを外し、
尻尾のついたプラグを引き抜きました。

「よし、風呂に入るぞ…」
私はそう言うと彼女を引きずるようにして
洗い場の中に連れ込みました。

そして、シャワーを出して彼女の顔に掛けながら
「ヨダレだらけの顔を洗え」
と淡々と命じました。

「うぶっ…ううっ…あうう…」
ミィさんは顔に強い水圧を感じながらも、
必死に両手で零れるお湯を掬い取って
唾液と涙と鼻水の混じり合った粘液を
顔から流していきました。

彼女が顔を洗い終えてシャワーを止めると、
脱力した様子で風呂の洗い場にへたり込んで
俯いたままハァハァと呼吸していました。

私は風呂場にあったスケベ椅子に腰掛けると
「じゃあ、次はチ○ポについたヨダレを洗え」
と彼女に命じました。

「ううう…はい、ご主人様…」
ミィさんは遠のいていた意識を取り戻した様子で
私の座るスケベ椅子の前に正座しました。
そして、不安そうな表情を浮かべて私を見上げ…
「あの…どうすればいいでしょうか…」
と、脱力した声で訊ねました。

「ああ、そうか。使い方を知らないのか…。
 じゃあ、教えてやるから一度で覚えろよ…」
私が笑いながらそう言うと…
「はい、申し訳ございません、ご主人様…」
と言って困惑した表情で私を見つめ続けました。

つづく


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