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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:ミィさん

※このお話を最初から読むには『SMホテル調教(その1)』まで。

※この時の画像を見るには『SMホテル調教(特典画像)』まで。

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彼女が風呂場で身体を拭いてから出てくると
私はそこで首輪を持って彼女を待ち構えていました。

彼女は私を見て静かに床に正座して顎を上げました。
私は彼女の首に首輪を嵌めるとリードを繋げ、
部屋に向かって歩き出しました。

「あうう…」
ミィさんは首輪を強く引っ張られて苦しそうに呻き
四つん這いのまま私の後ろについてきました。

私達は部屋に戻ると、置いてある婦人科用の診察台で
「これに乗れ」
とミィさんに命じました。

「あ、はい、かしこまりました、ご主人様…」
ミィさんは戸惑いの表情を浮かべながらも
意を決したように答えて立ち上がり
診察台の上に乗りました。

彼女が自ら診察台に乗ったところで両足首を
診察台のベルトで固定し、更に両手首を
頭の横の固定台の革ベルトで拘束しました。

更にアイマスクギャグボールを嵌めると
ミィさんは不安そうな声で…
「ううう…むうう…うむう…」
と呻きながらキョロキョロと顔を横に振りました。

「フフフ…いいザマだな…」
私は冷笑しながらミィさんにそう声を掛けて
無防備に曝け出された彼女の女陰に触れました。

「ふうっ…くうっ…ううう…」
ミィさんは突然自分の弱点に触れられた感触に
驚いた様子で声を上げました。

彼女の花弁の合間は既に奉仕による興奮で
ネットリと蜜が溢れ出ていました。

「フフン…虐められたくてマ○コ濡らしてるな…」
私がそう言いながら彼女の秘泉から溢れ出る
粘液を指ですくって花芯の突起を転がしました。

「はううっ!ううっ!むううっ!」
ミィさんは既に興奮の高まりで敏感になった
肉芽への刺激で全身に電気が走ったように
身体をビクッ、ビクッと震わせました。
その動きを封じるように手脚を拘束する革ベルトの
金具がガチャガチャと音を立てました。

「フフフ…、なかなか感度がよくなってきたな…」
私はそう言いながら、肉芽を刺激する指の動きを
更に速めていきました。

「おうっ…あおうっ…おううっ…」
ミィさんはガチャガチャと拘束金具の音を立てて
必死に抵抗しようとしましたが、革ベルトの強い
拘束に抗うことができずにいました。

「フフフ、身動きできなくて屈辱的だろう…」
私は彼女の屈辱感と被虐感を煽るように言いながら
指の動きを強めて更にクリトリスを責め、
反転して焦らすように力を抜いて緩急をつけました。

「おうう…あうう…むうう…」
ミィさんは焦らされることに耐えかねたように
腰をくねらせて指の強い刺激を求めながら
甘い鳴き声のような喘ぎを漏らし続けました。

私は彼女を焦らしながら、更に彼女の女芯の奥の
欲求を膨らませるように指での刺激を続けました。

つづく


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