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SMは誰の心にも多少なりともある嗜好だと思います。
内に秘めた想いや欲求を解放できる場としてこのブログを作りました。

おぼろげな記憶を拾い集めて確かな記録に変えるために
このブログを綴っていきたいと考えています。
そして過去のM女性のおもかげを辿りながら自分を見つめたいと思います。

私なりの目指す理想のSMを求めて書き綴っていきたいと思います。
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詳細プロフィール:ミィさん

※このお話を最初から読むには『SMホテル調教(その1)』まで。

※この時の画像を見るには『SMホテル調教(特典画像)』まで。

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首輪アイマスクギャグボールを嵌められた
ミィさんはX字型をした寝台に仰向けに寝かされ
X字の先端にある革ベルトで両手両脚を拘束され
再び身動きができない状態になりました。

私はその上で低温蝋燭に火を点けると融けた蝋を
両手脚を拘束され身動きできない彼女の腹部から
乳首、秘部へポタポタと垂らしました。

ミィさんは粘膜に融けた熱蝋を垂らされて、
強烈な熱刺激で泣き叫びながら許しを乞いました。

「チッ、もうギブアップかよ、だらしねぇな…」
私がそう言って低温蝋燭の火を消すと…
「ううう…ほへんあはい…ほへんあはい…
(ごめんなさい…ごめんなさい…)」
と彼女は泣きながら答えました。

私は彼女を両手脚を拘束している革ベルトを外すと
首輪のリードを引っ張って彼女を起こしました。

「ホラ、降りろ…」
私が命じるとミィさんはフラフラと寝台から降り
ヨロヨロと四つん這いになりました。

「こっちに来い…」
私はそう言って首輪に繋がれたリードを引っ張り
部屋の一番奥にある檻の方へ彼女を引きずるように
連れて行きました。

「あうっ…ううう…」
ミィさんは首輪を引っ張られて苦しそうに呻き
四つん這いのまま私の後についてきました。

ミィさんを鉄格子の中に引き込むと彼女を立たせて
壁面にあるX字の磔台の前に立たせました。
そして背中を向けさせた状態で、両手首と両足首を
磔台の四方の端にある革ベルトで拘束しました。

「ううう…くうう…むうう…」
ミィさんは不安そうな呻き声を漏らしながら
顔を左右に振って様子を窺っていました。

私はまずパドルを取り出し、彼女の無防備なお尻を
スパンキングしました。
革のパシーンという軽快な破裂音が響くと同時に
「はぐうっ!」
というミィさんの苦悶の叫び声が上がりました。

「フフフ…いい音がするだろう…」
私はそう言いながら立て続けに2発3発と
パドルで彼女の臀部を打ち据えました。

彼女の真白な皮膚はパシーンという破裂音と共に
見る見る赤く紅潮しはじめ…
「あううっ!あぐうっ!はううっ!」
と、彼女は打たれるたびに苦悶の声を上げました。

「ホラ、何とか言ってみろよ、変態マゾ女」
私が言葉を促しながらパドルで繰り返し打ち続けると
「あううっ!うえひいえふ!(嬉しいです!)
 あぐうっ!うえひいえふ!(嬉しいです!)」
とミィさんは泣きそうな声で答えました。

「フフフ…ケツ叩かれて嬉しいか、変態」
「あううっ!うえひいえふ!(嬉しいです!)
 あぐうっ!うえひいえふ!(嬉しいです!)」
私にお尻を叩かれ続けながら、ミィさんは
教えられた通りに答え続け、スパンキングに
耐え続けていました。

つづく


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